2026年 02月 05日
あけまして2026 『駆け抜けろ、装飾系。』年賀状制作レポート
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ごきげんいかがですか?
















































マネージャー上野です。
すでに立春を過ぎましたが、年賀状撮影レポートをお届けします!
毎年恒例の年賀状、2026年のテーマは『駆け抜けろ、装飾系。』。
午年、馬、、シマウマ、、、草食動物、、、、草食系、、、、、装飾系!!
作品の装いを彩る我々、装飾系としてシマウマになりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ここ数年スタジオでの撮影が続いていたので、ひさしぶりにロケ撮影やりたいね〜というわけで、
年賀状の準備はロケハンからスタートしました。
11月、カメラマンの加藤アラタさんと千葉県の某海岸へ。
すでに良い気配・・・!!!


想像以上に良いロケーションで満場一致で決定!
撮影位置、光の加減などを相談して、テスト撮影をしながらおおよその仕上がりを
カメラマンとデザイナーとで共有しました。
が、、、
撮影するには、ヘアメイクなどの準備用の拠点が必要です。
土地勘もない我々は海辺に佇む地元の方に聞き込みを開始。

海岸には釣りを楽しむ方や犬の散歩をしている方がちらほら。
そして海を眺めている方が・・・これはきっと地元の方だ・・!と思い、
このあたりで撮影の拠点としてお借りできるスペースなどありませんか?と聞いたところ、
なんとその方のご家族が民宿を営んでいて相談してみたら?とのこと。
「あそこだよ」と指の先にありました、民宿 錦海亭さん。

ごめんください〜と突撃訪問したにも関わらず、
無事撮影日に拠点としてお借りできることになったのでした。
一安心・・・・・・
海ほたるで夕日を眺めつつ、ロケハン隊、おつかれさまでした。


さて。
次なる準備は衣装作りです。
今回のイメージラフ↓( 作: 井上愛理)
草っ原に立ち風に吹かれるシマウマたち。


風でなびく程度の軽さが必要だし、墨でゼブラ柄を描くので滲まないほうがいいし、
もちろん予算もある。
よりイメージに近い生地をセレクトすべく手芸店に通い、
サテン、コットンなど試作を経て、最終的にベロアに決定。
まっさらなベロア生地を、どうやってシマウマポンチョにするのか・・・


デザインはデザインでも、ファッションデザインや洋裁は未経験・・・
試行錯誤してなんとかポンチョに辿り着きました!


そしてここからは各自の自由演技。
自分のゼブラ柄は自分で描きます。
汚れてもいいように全身黒ずくめで。





さあ、11月某日、いよいよ撮影本番。
ロケは何が心配ってお天気です。
が、これまでここぞってときにはちゃんと晴れるのです。
ありがとう、天気!
いざロケバスに乗って千葉へ!!


錦海亭さんの1Fスペースをメイク室としてお借りしました。


衣装を着て、お弁当も準備完了。
今回のお弁当は世田谷区にある惣菜民味さんにお願いしました。
彩り豊かな味のお弁当と、早朝からの寒い日の撮影だったのでスパイスホットチョコレート。
美味しかった!!



メイクの順番が来るまでは海を眺めたり・・・

お昼寝したり・・・

談笑したり・・・

海を眺めたり・・・

準備完了!

さあ、シマウマになった我々、撮影場所へ移動します。



気持ちいい景色!そして晴天!



続々とシマウマが集合。


カメラマンの加藤アラタさんもスタンバイOK、撮影スタート!

今回のアートディレクション担当の井上が、確認しながら撮影は続きました。
とにかく眩しかったので、全員必死に目を見開きました。

そしてこれが完成版!

最後に、あまりに素晴らしいロケーションなので、
加藤アラタさんにいろいろ撮っていただきました。
光が美しい・・・!!






撮影の加藤アラタさん、ヘアメイクの栗林洋子さん、
ご協力いただいた皆皆様、2026年の年賀状撮影ありがとうございました!
2026年のテーマは『駆け抜けろ、装飾系。』
たくさんの作品を彩ることができるよう、ナルティス一同駆け抜けてまいります!
改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

by nar_boss
| 2026-02-05 20:14
| △▲年賀状 制作レポ

