2011年 08月 02日
鈴木志保さんライブペインティング@京都恵文社一乗寺店!
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ごきげんいかがですか?
マネージャー上野です。
7月31日、『にんぽぽ123』1巻の発売を記念して、京都にある素敵書店、
恵文社一乗寺店さんにて、鈴木志保さんのライブペインティングが行われました〜。
※『にんぽぽ123』は、橋本装丁にて発売中です。
装丁:橋本清香
今回のイベントは、青森県出身の鈴木志保さんが、東日本大震災の復興支援のために自ら発案し、
恵文社一乗寺店さんのサポートを得て実現したものです。
完成した作品は、Yahoo! オークションの【東日本大震災チャリティーオークション】に出品されます。
(>>>詳しくはモーニング公式サイトをご覧ください>>>)
担当編集Oさんにお誘いいただき、ナルティスを代表して京都出張決行ーーー!!
噂には聞いていたけれど、恵文社さんに行くのははじめて。
出町柳駅にて叡山鉄道に乗り換えて、いざ一乗寺へ。
2両編成の小さな電車。
『にんぽぽ123』を応援書店で購入するともらえる特製缶バッジも装着完了。(ちょっとブレブレですが…)
一乗寺に到着。
うわあ、いい天気!!
駅で恵文社さんのでっかい看板を発見。
のどかで静かな路地をてくてく歩くと…
可愛い店構えの恵文社さんが見えます。早めに着いたので店内を物色、心躍りまくる品揃え!!
そうこうしていると、鈴木志保さん、担当編集のOさんが到着。鈴木さんが描く画布も一緒に到着。
画布のサイズは1400×1000mm。「わあ〜思ったより大きいねえ〜」と鈴木さん。うれしそうです。
店内の一角をお借りして、壁に貼ります。
びしーーーっ!
上の方まで描けるように、小さい台もお借りしました。
おもむろに自前のポスカを並べる鈴木志保さん。
いろんな色を並べては、順番を入れ替えたりして…
スタンバイOK!!
店内はお客さんでぎゅうぎゅう。いよいよはじまります!!
鈴木さんの後ろでiPadを使いこなす担当編集0さん。にんぽぽ123のツイッターで中継されていました。


まずはノラから。
わたくし鈴木志保さんの描く"睫毛"が美しくってほんとうに大好きで…
間近で睫毛を描くのを見られて、すでに感無量…!!!
睫毛…
台に乗って、隅々まで描いていきます。
『ヘブン…』よりベツレヘム。「下書きナシで描くの難しいなあ…」とつぶやきながら、
ご自身の身体の動きで確認しながら描いていきます。
ポスカを選ぶ鈴木さんの表情がほんとうに素敵で…
楽しそうに嬉しそうに、ポスカを選ぶ手が踊っていました。
可愛いのやら、美しいのやらが、どんどん重なっていって…
奇跡的な層ができていきます。
使ったポスカがまた並べられていくのでした。
にんぽぽが黄色に塗られます。
強強のお花、にんぽぽが黄色に。
全体を眺めて…
大完成!! 2時間、休憩も一切なく、描き続けた鈴木志保さん、おつかれさまでした!
全貌はこちら!!
ノラを中心に、半時計回りで接近した写真を数点。


左上には自画像とサイン。
描き終わったあとは、見にいらしていたファンの方との交流がありました。
鈴木志保さんに思いの丈を語るファン多数…!!
それを眺めて涙ちょちょぎれるという…わたくしが泣いてどうする!という感じなのですが、
鈴木志保さんと鈴木さんの絵がある一帯の空気が澄み切っていて、なんだか感動してしまったのでした。
この画布は、8月15日(月)まで恵文社一乗寺店さんに展示されるそうです。
その後、約一週間かけてしっかりした木枠に張り込まれて、落札者の手に渡るとのこと。
チャリティーオークションは、モーニング&モーニング・ツーの出品ブースにて、
8月8日(月)から8月15日(月)まで開催予定です。
>>>東日本大震災 チャリティーオークション モーニング&モーニング・ツー出展ブースはこちら>>>
ライブペインティングの模様は、当日中継もしていただいていたナタリーさんにて、
後日、動画付きレポートが公開されるそうです!!
…
さーて!! ごはん!ごはん!!
ごはんの後は散歩、散歩!! 京都の夜を堪能しました〜♪
祇園方面へ夜道をぶらぶら…
…とそのとき、突如現れた辰巳大明神。
何か気になるご様子の鈴木志保さん、みんなでお参りすることにしました。
何かに強く惹き付けられた鈴木志保さんは、何度も丁寧にお参りしていました。
お参りを終えて帰ろうとすると、玉垣に芸にまつわる方々のお名前がずらり。芸事の神なのか…?
帰宅後調べてみたら、やはり伎芸上達の神だそうで。鈴木志保さんの嗅覚、凄いです…!!
お願い事が叶ったら御礼参りに来ようと、強く心に決めました。
さんざん歩いて、鴨川沿いで涼みました。良い風だったなあ。
そして、2日目。
京都の書店巡りに同行させていただきました。
ブックストア談 京都店さん。

コミック担当のOさんとお話。『にんぽぽ123』を面陳している前で記念撮影☆
ブックストア談 京都店さんでは、このときに書いたサイン入りの『にんぽぽ123』がゲットできますよ〜。
店内をきょろきょろしていると、こちらも橋本装丁で発売中の
マキヒロチさん『旅する缶コーヒー』がどどんと。
さらにきょろきょろしていたら、boss装丁で発売中、山下和美さんの『数寄です!』が!
お手製のPOPと帯が素敵です。

錦市場をぶらぶらしつつ…
お次は、ジュンク堂書店 京都BAL店さん。
お話に夢中で、本の陳列写真を全く撮っていなかったのですが…
こちらではサイン本と、色紙が置かれていまーす。色紙は書店さんからのリクエストで"招き猫"です。
右手は金運、左手はご縁(人)を招くとされるので、2匹。かーわいいー♡
最後は、ガケ書房さん。
何この店構え…
壁が石。
壁から車。
突入。
こちらでは、メッセージカード封入の『にんぽぽ123』が発売されています。
店長さんのお話を聞きつつ、そろそろ失礼しようかと思っていたら、
「亀、見てってください」と。…ん?亀??
ほんとだ…居た…
外から見えていた石の壁と、お店の窓との間で亀を放し飼いしているそうです。謎…!
ガケ書房さんの亀を愛でたあと、少し歩いて向かったのは天下一品 総本店。
天下一品のこってりラーメンは、京都で大学時代を過ごした鈴木志保さんのソウルフード!!
大学を卒業し、京都を離れるときに鈴木さんがまずやったこと、
それは天下一品のお持ち帰りセットを買うことだったそうです。
これは食べるしかない!
しかも総本店で!!
鈴木志保さんのソウルフードをいただきます。
全員ペロリ。ごちそうさまでした。
うん、今日も明日も行きたいよね。
2日間のにんぽぽ京都出張、充実感でいっぱいです。
東京以外の場所でナルティスの装丁がどんな風に展開されているのか見ることができました。
そして、鈴木志保さんの目を通して見る京都という街は眩しくて、いろんな発見をさせていただきました。
関西出身であるモーニング・ツー編集長のTBさんの華麗なアテンドと、
担当編集であり書店おしかけ編集者1号であるOさんの前のめりな熱い姿勢のおかげで、
充実の京都珍道中でした。ほんとうにありがとうございました!! またどっか行きたいです!!
マネージャー上野です。
7月31日、『にんぽぽ123』1巻の発売を記念して、京都にある素敵書店、
恵文社一乗寺店さんにて、鈴木志保さんのライブペインティングが行われました〜。
※『にんぽぽ123』は、橋本装丁にて発売中です。

今回のイベントは、青森県出身の鈴木志保さんが、東日本大震災の復興支援のために自ら発案し、
恵文社一乗寺店さんのサポートを得て実現したものです。
完成した作品は、Yahoo! オークションの【東日本大震災チャリティーオークション】に出品されます。
(>>>詳しくはモーニング公式サイトをご覧ください>>>)
担当編集Oさんにお誘いいただき、ナルティスを代表して京都出張決行ーーー!!
噂には聞いていたけれど、恵文社さんに行くのははじめて。
出町柳駅にて叡山鉄道に乗り換えて、いざ一乗寺へ。

2両編成の小さな電車。

『にんぽぽ123』を応援書店で購入するともらえる特製缶バッジも装着完了。(ちょっとブレブレですが…)

一乗寺に到着。

うわあ、いい天気!!

駅で恵文社さんのでっかい看板を発見。

のどかで静かな路地をてくてく歩くと…

可愛い店構えの恵文社さんが見えます。早めに着いたので店内を物色、心躍りまくる品揃え!!

そうこうしていると、鈴木志保さん、担当編集のOさんが到着。鈴木さんが描く画布も一緒に到着。
画布のサイズは1400×1000mm。「わあ〜思ったより大きいねえ〜」と鈴木さん。うれしそうです。

店内の一角をお借りして、壁に貼ります。

びしーーーっ!

上の方まで描けるように、小さい台もお借りしました。

おもむろに自前のポスカを並べる鈴木志保さん。

いろんな色を並べては、順番を入れ替えたりして…

スタンバイOK!!

店内はお客さんでぎゅうぎゅう。いよいよはじまります!!
鈴木さんの後ろでiPadを使いこなす担当編集0さん。にんぽぽ123のツイッターで中継されていました。


まずはノラから。

わたくし鈴木志保さんの描く"睫毛"が美しくってほんとうに大好きで…
間近で睫毛を描くのを見られて、すでに感無量…!!!

睫毛…

台に乗って、隅々まで描いていきます。

『ヘブン…』よりベツレヘム。「下書きナシで描くの難しいなあ…」とつぶやきながら、
ご自身の身体の動きで確認しながら描いていきます。

ポスカを選ぶ鈴木さんの表情がほんとうに素敵で…
楽しそうに嬉しそうに、ポスカを選ぶ手が踊っていました。

可愛いのやら、美しいのやらが、どんどん重なっていって…

奇跡的な層ができていきます。

使ったポスカがまた並べられていくのでした。

にんぽぽが黄色に塗られます。

強強のお花、にんぽぽが黄色に。

全体を眺めて…

大完成!! 2時間、休憩も一切なく、描き続けた鈴木志保さん、おつかれさまでした!

全貌はこちら!!

ノラを中心に、半時計回りで接近した写真を数点。



左上には自画像とサイン。

描き終わったあとは、見にいらしていたファンの方との交流がありました。
鈴木志保さんに思いの丈を語るファン多数…!!

それを眺めて涙ちょちょぎれるという…わたくしが泣いてどうする!という感じなのですが、
鈴木志保さんと鈴木さんの絵がある一帯の空気が澄み切っていて、なんだか感動してしまったのでした。
この画布は、8月15日(月)まで恵文社一乗寺店さんに展示されるそうです。
その後、約一週間かけてしっかりした木枠に張り込まれて、落札者の手に渡るとのこと。
チャリティーオークションは、モーニング&モーニング・ツーの出品ブースにて、
8月8日(月)から8月15日(月)まで開催予定です。
>>>東日本大震災 チャリティーオークション モーニング&モーニング・ツー出展ブースはこちら>>>
ライブペインティングの模様は、当日中継もしていただいていたナタリーさんにて、
後日、動画付きレポートが公開されるそうです!!
…
さーて!! ごはん!ごはん!!
ごはんの後は散歩、散歩!! 京都の夜を堪能しました〜♪

祇園方面へ夜道をぶらぶら…

…とそのとき、突如現れた辰巳大明神。
何か気になるご様子の鈴木志保さん、みんなでお参りすることにしました。
何かに強く惹き付けられた鈴木志保さんは、何度も丁寧にお参りしていました。

お参りを終えて帰ろうとすると、玉垣に芸にまつわる方々のお名前がずらり。芸事の神なのか…?
帰宅後調べてみたら、やはり伎芸上達の神だそうで。鈴木志保さんの嗅覚、凄いです…!!
お願い事が叶ったら御礼参りに来ようと、強く心に決めました。
さんざん歩いて、鴨川沿いで涼みました。良い風だったなあ。

そして、2日目。
京都の書店巡りに同行させていただきました。
ブックストア談 京都店さん。


コミック担当のOさんとお話。『にんぽぽ123』を面陳している前で記念撮影☆

ブックストア談 京都店さんでは、このときに書いたサイン入りの『にんぽぽ123』がゲットできますよ〜。
店内をきょろきょろしていると、こちらも橋本装丁で発売中の
マキヒロチさん『旅する缶コーヒー』がどどんと。

さらにきょろきょろしていたら、boss装丁で発売中、山下和美さんの『数寄です!』が!

お手製のPOPと帯が素敵です。


錦市場をぶらぶらしつつ…

お次は、ジュンク堂書店 京都BAL店さん。
お話に夢中で、本の陳列写真を全く撮っていなかったのですが…
こちらではサイン本と、色紙が置かれていまーす。色紙は書店さんからのリクエストで"招き猫"です。
右手は金運、左手はご縁(人)を招くとされるので、2匹。かーわいいー♡

最後は、ガケ書房さん。
何この店構え…

壁が石。

壁から車。

突入。

こちらでは、メッセージカード封入の『にんぽぽ123』が発売されています。

店長さんのお話を聞きつつ、そろそろ失礼しようかと思っていたら、
「亀、見てってください」と。…ん?亀??
ほんとだ…居た…

外から見えていた石の壁と、お店の窓との間で亀を放し飼いしているそうです。謎…!

ガケ書房さんの亀を愛でたあと、少し歩いて向かったのは天下一品 総本店。
天下一品のこってりラーメンは、京都で大学時代を過ごした鈴木志保さんのソウルフード!!
大学を卒業し、京都を離れるときに鈴木さんがまずやったこと、
それは天下一品のお持ち帰りセットを買うことだったそうです。
これは食べるしかない!

しかも総本店で!!

鈴木志保さんのソウルフードをいただきます。

全員ペロリ。ごちそうさまでした。

うん、今日も明日も行きたいよね。

2日間のにんぽぽ京都出張、充実感でいっぱいです。
東京以外の場所でナルティスの装丁がどんな風に展開されているのか見ることができました。
そして、鈴木志保さんの目を通して見る京都という街は眩しくて、いろんな発見をさせていただきました。
関西出身であるモーニング・ツー編集長のTBさんの華麗なアテンドと、
担当編集であり書店おしかけ編集者1号であるOさんの前のめりな熱い姿勢のおかげで、
充実の京都珍道中でした。ほんとうにありがとうございました!! またどっか行きたいです!!
by nar_boss
| 2011-08-02 18:04
| ▷▶マネージャー上野日誌

