2011年 06月 16日
モーニングで連載中『ひとりごはんの背中』取材同行!!
|
ごきげんいかがですか?
マネージャー上野です。
毎週木曜日発売のモーニングにて連載中の『ひとりごはんの背中』、
弊社杉本(愛称:おすぎ)が連載開始当初からデザインしております〜。
『ひとりごはんの背中』は、能町みね子さんと担当編集のキサラヅさんが、
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」という連載です。
毎週毎週ほんとうに奇想天外な人が登場しておりますが、
わたくしのこれまでの交流を振り返り、
「あ、、、アイツならこの連載にぴったしだわ!!」と思える男がおりまして…
キサラヅさんにご提案したところ「ハッハッハ!ぜひ行きましょう!!」と軽くご快諾いただき、
急遽取材にも同行させていただくことになりました。
詳しい内容は、現在発売中のモーニング29号(後編掲載です。前編は28号に。)を
ご覧いただければと思いますが、取材の裏側をレポートしたいと思います〜。
えー、今回登場しましたのはわたくしの大学時代の同級生M.Hくん。
大学時代からずっと住んでいる部屋にお邪魔しました。
前述いたしましたが、この連載は、
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」
というものであります。
とはいえ、他人の家です。しかも今回面識があるのはわたしだけ。
能町さんもキサラヅさんも、当然M.Hくんとは初対面なんです。
そうそう好き勝手できるもんでもありません。
座る場所がかろうじてあるくらいの部屋に、3人で上がり込むわけですが、
…キサラヅさん…なにこのくつろぎっぷり。
能町さんとわたしはどこに座ろうか悩んでもじもじしていたのに、
「座っていいですか?」のひと言もなく居場所を確保。
この写真が何を意味するのかは、本誌連載をぜひ。
そしてこの嬉しそうなキサラヅさんの表情…!
お部屋にある大きな水槽。中になんか居るし。

M.Hくん曰く、この水槽は「東京湾をイメージ」しているそうです。
東京湾の底見たこと無いからわからんけど、なんかそれっぽい。
ヒラメ。そう、M.Hくんは釣りが趣味なのです。(でもこれは買ったやつ)
メゴチ。メゴチを見るキサラヅさんの動作が古い。(メゴチは当日の朝にM.Hくんが釣ったやつ)
さらにくつろぐキサラヅさん。

ヒラメをさばく図。

お刺身はもちろん、昆布〆にもしてくれた。
改めてこの連載の趣旨をおさらいしましょう。
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」です。
ゴハンはM.Hくんに作ってもらっているので、能町さんキサラヅさんわたしは、待つのみ。
ただただひたすら待つわけです。
暇を持て余した我々は、壁に掛かっているダーツマシーンを発見。
ダーツしました。
誰もルールを知らないので、真ん中らへんに刺さると喜び合うというプレイ。
2時間ほど待っていると、天ぷらできたー!
湿ったバスタオルが掛けられた椅子がテーブルがわりです。
部屋の環境とは裏腹に、めちゃくちゃに美味しい料理たち。

ヒラメの頭で出汁をとった出汁茶漬けとキサラヅさん。
てゆーか、能町さんの描くキサラヅさんの似顔絵が激似なんですよ…伝わるかしら…???

かっ込むM.Hくん。
写真ではまったく伝わらないと思いますが、料理は想像を絶する美味さでした。
M.Hくん、こんなに料理できたんだね…凄過ぎるよ…
とっても豊かな食事でした。ごちそうさまでした。
なんだか話も盛り上がっていたし、結果的に良い取材だったの…かしら?
とはいえ、取材中に繰り広げられた、あんな話こんな話はとてもココでは書けません。
ぜひぜひ本誌巻末の連載をご覧くださいませ。
M.Hくん、ありがとねー。
そして能町みね子さん、キサラヅさん、取材に同行させていただきありがとうございました!
また変な人思い出したら紹介しまーす。
マネージャー上野です。
毎週木曜日発売のモーニングにて連載中の『ひとりごはんの背中』、
弊社杉本(愛称:おすぎ)が連載開始当初からデザインしております〜。

『ひとりごはんの背中』は、能町みね子さんと担当編集のキサラヅさんが、
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」という連載です。
毎週毎週ほんとうに奇想天外な人が登場しておりますが、
わたくしのこれまでの交流を振り返り、
「あ、、、アイツならこの連載にぴったしだわ!!」と思える男がおりまして…
キサラヅさんにご提案したところ「ハッハッハ!ぜひ行きましょう!!」と軽くご快諾いただき、
急遽取材にも同行させていただくことになりました。
詳しい内容は、現在発売中のモーニング29号(後編掲載です。前編は28号に。)を
ご覧いただければと思いますが、取材の裏側をレポートしたいと思います〜。
えー、今回登場しましたのはわたくしの大学時代の同級生M.Hくん。
大学時代からずっと住んでいる部屋にお邪魔しました。
前述いたしましたが、この連載は、
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」
というものであります。
とはいえ、他人の家です。しかも今回面識があるのはわたしだけ。
能町さんもキサラヅさんも、当然M.Hくんとは初対面なんです。
そうそう好き勝手できるもんでもありません。
座る場所がかろうじてあるくらいの部屋に、3人で上がり込むわけですが、
…キサラヅさん…なにこのくつろぎっぷり。
能町さんとわたしはどこに座ろうか悩んでもじもじしていたのに、
「座っていいですか?」のひと言もなく居場所を確保。

この写真が何を意味するのかは、本誌連載をぜひ。

そしてこの嬉しそうなキサラヅさんの表情…!

お部屋にある大きな水槽。中になんか居るし。

M.Hくん曰く、この水槽は「東京湾をイメージ」しているそうです。
東京湾の底見たこと無いからわからんけど、なんかそれっぽい。

ヒラメ。そう、M.Hくんは釣りが趣味なのです。(でもこれは買ったやつ)

メゴチ。メゴチを見るキサラヅさんの動作が古い。(メゴチは当日の朝にM.Hくんが釣ったやつ)

さらにくつろぐキサラヅさん。

ヒラメをさばく図。

お刺身はもちろん、昆布〆にもしてくれた。

改めてこの連載の趣旨をおさらいしましょう。
「独身男女の部屋に上がって、ゴハンを作ってもらって、好き勝手する」です。
ゴハンはM.Hくんに作ってもらっているので、能町さんキサラヅさんわたしは、待つのみ。
ただただひたすら待つわけです。
暇を持て余した我々は、壁に掛かっているダーツマシーンを発見。
ダーツしました。

誰もルールを知らないので、真ん中らへんに刺さると喜び合うというプレイ。

2時間ほど待っていると、天ぷらできたー!

湿ったバスタオルが掛けられた椅子がテーブルがわりです。

部屋の環境とは裏腹に、めちゃくちゃに美味しい料理たち。

ヒラメの頭で出汁をとった出汁茶漬けとキサラヅさん。
てゆーか、能町さんの描くキサラヅさんの似顔絵が激似なんですよ…伝わるかしら…???

かっ込むM.Hくん。

写真ではまったく伝わらないと思いますが、料理は想像を絶する美味さでした。
M.Hくん、こんなに料理できたんだね…凄過ぎるよ…
とっても豊かな食事でした。ごちそうさまでした。
なんだか話も盛り上がっていたし、結果的に良い取材だったの…かしら?
とはいえ、取材中に繰り広げられた、あんな話こんな話はとてもココでは書けません。
ぜひぜひ本誌巻末の連載をご覧くださいませ。
M.Hくん、ありがとねー。
そして能町みね子さん、キサラヅさん、取材に同行させていただきありがとうございました!
また変な人思い出したら紹介しまーす。
by nar_boss
| 2011-06-16 21:37
| ▷▶マネージャー上野日誌

