2010年 12月 05日
浦正 初個展『素観・SuMi』、に行ってきました。
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ごきげんいかがですか?
マネージャー上野です。
渋谷のGallery LE DECOで開催中の浦正(うらただし)さんの個展にお邪魔してきました。浦さんとbossは長年の仕事仲間であり、呑み仲間。(一緒に関わったお仕事はコレなどなど)
今までお仕事で一緒してきた浦さんが、画家としての個展を開くということで、こりゃ見に行くしかないぜー!というわけで、ぴゅーー!!っと渋谷まで行ってまいりました〜♪
[浦正さんプロフィール]−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1972年長崎県生まれ。1995年上京後デザイン会社に勤務し、雑誌・広告等のイラストを学び2002年独立。以後ウェブサイト・広告・雑誌・パンフレット・CDジャケット等、多くのクライアントを手掛ける。2007/2008年のグッドデザイン賞、TIAA等受賞多数。2010年 Images 35入選。AOI会員。現在屋号をgleamix(グリーミックス)と称し、フリーイラストレーター・ウラタダシと画家・浦正として活動中。2006年より南北墨画会師範/水墨画家 土屋秋恆氏に師事し水墨画を学ぶ。
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会場は、渋谷のGallery LE DECO。

大盛況!

黒い壁に展示された水墨画ドローイングの数々は、
真っすぐに凝縮された表現の中に、どこかチャーミングな部分があったりして、
観る人の"気"を心地良く迎え入れてくれるような、浦さんの自然体そのままの表現に見えました。素晴らしかった。
この日は、ライブドローイングが開催される日でした。

熱気むんむんの会場、bossは"闘魂"扇子で涼みつつ、始まるのを待ちます。

子供たちも静かに待っています。

演奏とのライブセッション、演奏はダジさん、コウさん、オサムさん。
ギター、ディジリドゥ、鼻笛、ジャンベなどを使った音楽です。(楽器名間違ってたらごめんなさい…)

ディジリドゥの地に根ざすような音色から、リズムとメロディが重なっていきます。

嫌でも身体が動いてしまうような、そんな音楽。
現に会場に居た子供たちは踊り出していました。
浦さんのドローイングの最中、浦さんの娘さんがリズムに合わせて脇で踊りまくっていたのが、すっごく可愛かったし、印象的でした。
目配せとともに、いよいよ筆が入ります。



あとは言葉要らないな。








1時間のライブドローイングの後に残ったのは、心地よい疲れ。
墨の滲みや、筆の運びひとつひとつを全身で追いながら、
描いている浦さんにしか見えていないであろう風景が、
絵が完成に近づくにつれて、わたしにも見えてくる快感は、
とても気持ちがよかったです。
なんと!今日の17時までです!!
ぜひ足をお運びくださいませ〜。すっごい素敵ですから〜!!
今回展示された絵のうちのひとつが、
いつかナルティスでご覧いただける日がくる…かも…というか来ます!!(展覧会に行ってはじめて"売約済"の印を付けてもらった…)わくわく!!
by nar_boss
| 2010-12-05 14:11
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