2009年 05月 07日
<撮影レポ>劇団、本谷有希子 第14回公演 『来来来来来』
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こんにちは。
マネージャー上野です。
装幀のお仕事がメインのナルティスですが、
ひょんなきっかけから、劇団、本谷有希子の
第14回公演 『来来来来来』の宣伝美術に関わらせて頂いております。
キャンバスに本谷有希子さんのサインを頂いたのは、
この打ち合わせをしていたからなんですねー。
ようやっと公表できるようになりました。わーい。
まずはチラシが出来ました!!というのはコチラで公開させて頂きましたが、
イラストのメインビジュアルを中村珍さんに描いて頂くにあたり、
写真のメインビジュアルの撮影を行いました。
撮影は、加藤アラタさんです。
今回のお仕事は、本谷さんの頭の中の構想をカタチにする、という
かなりライブ感溢れるお仕事です。
本谷さんのオーダー=女性の憤り、怒りの感情を表現したい
というお題を、「死ーね!死ーね!」と叫ぶという圧巻の方法で表情を引き出し、
このような写真に仕上がりました。
この写真、俯瞰で撮ってます。
こんなとこに加藤さんは登っているのです。


演者さんはかなり密着しているのです。
音声でお伝えできないのが残念ですが、スタッフ全員が死ね死ねコールしてます。

現場は、ちょっと楽しみながら死ね死ねコールをするという、
妙にハイテンションで意味のわからない空気でした。
なにをやらされるかわからない演者さんたちの不安を払拭するというより、
とにかくそれも含めて良い表情を引き出す本谷さんの力に終始脱帽。
周囲の心配をよそに、とにかく瞬間瞬間で個々人がアイデアを出しながら進行、
それらをしっかりと受け取った加藤さんがシャッターを切る、
そしてその空気を細かく感じ取りながら、珍さんがイラストを仕上げ、
最終のチラシとしてのカタチをbossがデザイン!!
生放送とでもいいましょうか、
撮影からの1か月半くらいは非常にスピード感のある時間でした。
そんな具合で、これからもまだまだ制作物はたんまりあります。
舞台が刻一刻と出来上がりに近づいていくのに平行して、
宣伝関連も刻一刻と進行中でございます。
そろそろナルティスデザインのチラシも、いろんな劇場でご覧頂けるはず。
劇団、本谷有希子 第14回公演『来来来来来』は、
7月31日(金)本田劇場を皮切りに、新潟、大阪、北九州で公演されます。
チケット情報などの詳細はコチラからご覧くださいませ。
マネージャー上野です。
装幀のお仕事がメインのナルティスですが、
ひょんなきっかけから、劇団、本谷有希子の
第14回公演 『来来来来来』の宣伝美術に関わらせて頂いております。
キャンバスに本谷有希子さんのサインを頂いたのは、
この打ち合わせをしていたからなんですねー。
ようやっと公表できるようになりました。わーい。
まずはチラシが出来ました!!というのはコチラで公開させて頂きましたが、
イラストのメインビジュアルを中村珍さんに描いて頂くにあたり、
写真のメインビジュアルの撮影を行いました。
撮影は、加藤アラタさんです。
今回のお仕事は、本谷さんの頭の中の構想をカタチにする、という
かなりライブ感溢れるお仕事です。
本谷さんのオーダー=女性の憤り、怒りの感情を表現したい
というお題を、「死ーね!死ーね!」と叫ぶという圧巻の方法で表情を引き出し、
このような写真に仕上がりました。
この写真、俯瞰で撮ってます。

こんなとこに加藤さんは登っているのです。


演者さんはかなり密着しているのです。
音声でお伝えできないのが残念ですが、スタッフ全員が死ね死ねコールしてます。

現場は、ちょっと楽しみながら死ね死ねコールをするという、
妙にハイテンションで意味のわからない空気でした。
なにをやらされるかわからない演者さんたちの不安を払拭するというより、
とにかくそれも含めて良い表情を引き出す本谷さんの力に終始脱帽。
周囲の心配をよそに、とにかく瞬間瞬間で個々人がアイデアを出しながら進行、
それらをしっかりと受け取った加藤さんがシャッターを切る、
そしてその空気を細かく感じ取りながら、珍さんがイラストを仕上げ、
最終のチラシとしてのカタチをbossがデザイン!!
生放送とでもいいましょうか、
撮影からの1か月半くらいは非常にスピード感のある時間でした。
そんな具合で、これからもまだまだ制作物はたんまりあります。
舞台が刻一刻と出来上がりに近づいていくのに平行して、
宣伝関連も刻一刻と進行中でございます。
そろそろナルティスデザインのチラシも、いろんな劇場でご覧頂けるはず。
劇団、本谷有希子 第14回公演『来来来来来』は、
7月31日(金)本田劇場を皮切りに、新潟、大阪、北九州で公演されます。
チケット情報などの詳細はコチラからご覧くださいませ。
by nar_boss
| 2009-05-07 19:47
| ▷▶マネージャー上野日誌

