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2005年 09月 12日
シリーズ化?
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今日の「The デザイン事務所のヒルメシ」コーナーへ、
ようこそ!
さて、なにができるかな?


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今日の秘密兵器・その1!


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その2。

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「二ホンソバ」はチンしておきます。

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ネギ・ミツバ・チクワを用意します。

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トリムネニクは皮をはがしてテキトーに切り分け、
醤油・酒で下味をつけておくと良いでしょう。

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ゴマアブラをタラーリ。

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さきほど剥がしたトリカワを泳がせます。

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塩をふってしばし待機させておく。


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ムネニクにコンガリと焼き色を。

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チクワも軽く焼き色を。


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ここでニホンソバ投入。チンしてあるのですぐにほぐれます。
三つ葉やらネギやらもザザッとぶちこむ。

※そう、今日のヒルメシは「ニホンソバ焼きそば」なのである※
「和風さっぱり系のヤキソバ」をめざし、
味付けはシンプルなものにしたい。
そこで「ゆかり」と「つゆ」の登場とあいなる。
「ソース」のかわりに「つゆ」。アクセントとして「ゆかり」のしそ風味があいますぜ。

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完成! ボスは毎度の「黒酢もずく」をつけることにします。
健康第一ですから。

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さて、ここでさきほどの「ゴマアブラ泳がせトリカワ」の出番。
こんなふうにトッピングするわけですよ。
カリカリとした歯ごたえがなんともあうんですよぉ。

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「これが、うまいんだよ!」(ビールのアテにも良い)

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いつもの「ソースヤキソバ」と違った和風の「ニホンソバヤキソバ」。
チクワやムネニクのようなさっぱり系の具材がよく合います。
「ゆかり」がポイントですので、ゆかりさんもお忘れなきよう。

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「生茶」のパッケージが妙にマッチする今日のヒルメシ。

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サイドメニューは「ネギトロ巻き」でした。(こちらは手抜き)
# by nar_boss | 2005-09-12 18:13
2005年 09月 09日
今日「も」マケナイ。
     秋なので、飽きずに今日も自炊!
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     今日は秋刀魚です。
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     これは鼻ではありません。
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     麦ご飯も便利になったものだ。
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     これはなににつかうの?
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     焼きアミに塗ると皮がくっつかないんだよ。
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     へぇ〜
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     塩はたかいところからね。
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     身が締まる思いデス。
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     完成!
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     メインディッシュ。
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     サブは厚揚げ。
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     トロロが、かぃぃの。
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     今日のおみそ汁は「なめこ汁」。
     「なめねこ汁」ではにゃい。
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     とろーり。
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     ねばねば。
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     今日もおいしゅうございました。
     ちょっと食休みして働くのデス。
# by nar_boss | 2005-09-09 14:43
2005年 09月 08日
今日のマカナイ
いざ、ヒルメシ。
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題して「過ぎゆく夏と来るべき秋」。

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☆ゴーヤぁ、よい子だ、炒まりなぁ。

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☆秋の味覚でサラバ過ぎゆく夏。

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☆完成デス。

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☆うちの事務所の打ち合わせ室は「和室」なり。
(先割れ靴下がよく似合う)

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☆今、事務所は3人です。
(新しいバイト娘、マミに会いに来てね)

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☆「このポン酢をかけるのだよ」

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☆「ポン酢、かけるんだぞ!」

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☆「まじっすか?」(どぼどぼ)


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☆「そして、食らうのじゃ」


食った食った。
ほな、働くかのう。
# by nar_boss | 2005-09-08 13:48
2005年 08月 16日
揺れる脚立の上で
模様替えしたら廊下の本棚がなくなりスッキリ。
その壁を利用して我が社の作品を陳列すべく
今日は空いた時間に薄暗い天井にライトを設置工事。

脚立にたって、石膏パネルにドリルをもむ。
穴からこぼれ出る白い粉に目つぶしくらいクラクラ。
むぅ〜、脚立から落ちるぅ〜と、
踏ん張るものの、踏ん張りがきかない!
グゥラグラ、グ〜ラグラ・・・。

そこにスタッフ・M嬢の「ギャヒー!!」の絶叫が。
揺れていたのは脚立ではなく大地。
長い揺れに、天井からの白い粉暴発。
あたま真っ白け!

かくして模様替えはおおむね終了。
移動とともにぶっこわれたMacといれかえに
アルミニウムなごっついG5が机に鎮座。
慣れ親しんだオーエスナインとの別れの時。
新しいオーエスはちょいと難解で四苦八苦。
なんでこげな複雑になっとんねん?

しかしながら、
ディーティーピィ作業者としては
インデザインに本気で向き合う良い機会。
版下時代を思い出しながら、
コツコツと手に技術をつけて行くとしますか。

※編集者K氏が持ち込んだ
「吼えろペン」島本和彦著に
激ハマリ中!

竹書房「上島竜兵 伝記&写真集〜これが俺の芸風だ!!」
も圧巻。
あ〜、夏休みはまだかぁ!
# by nar_boss | 2005-08-16 23:20
2005年 07月 28日
ダブワンがやってきた!
もうかれこれ10年以上もカットをしてもらっている
東洋一のカリスマ美容師W氏。

まだフリーのころに彼の所属する巨大ヘアサロングループの
ポスターなどのグラフィックのオシゴトを
させていただいて以来のお友達。

歳も近く、最近では髪を切ってもらいながら
「シラガが気になってきたよぉ」とか
「立ち仕事は腰にくるなぁ」とか
「いんやぁ、デスクワークもけっこうきまっせ」とか
『オッサン坂』を登り始めたお年頃な会話もチラホラ。

原宿のど真ん中で店長としてお店を切り盛りする彼は
毎日のようにたくさんのお客さんと会話し、そして髪をさわる。
たくさんの若いスタッフをインカムを通してキビキビと動かす。

とんでもなく穏和な彼特有とも言える『人当たり』は
歳を増すごとに研ぎ澄まされ、はたして自分の職業である
「デザイナー」という職業が「サービス業」なのかは疑問ではあるが
彼に会うたびに「ああ、すごいもんだなぁ」と感心&学ぶこと多し。

「シラガ」の話題以上に最近は鏡の前にすわるともっぱらの話題は
「バイク談義」である。
数年前に僕が免許を取得してからというもの、
普段はカットの途中にいそがしく他のお客さんのシートをまわりながら
ローラースケートでも履いているかのごとく動きまわっていたW氏が
あまり動かなくなったのは気のせいか。
時にはハサミを置いて、長々と「メッキフェンダー」について
鏡ごしに熱く語り合う場面も(笑)

美容師さんの「バイク乗り度」は意外に高い。
普段たくさんの人間に触れていると
孤独を楽しめる「鉄馬」はかっこうのストレス発散手段なのかも。
W氏もたいへんな「狂」のつく鉄馬乗り遍歴の持ち主。
お店の入口にとまっていた「ドリームCBナナハン」は
ゴールドのタンクにメッキパーツは磨き込まれ、
数々の稀少パーツがおごられた長年の集大成だった。
年代は新しいけど同じ血統であるボルドールで出向いた時は
仕事そっちのけでお店の前で2台ならべてアーダコーダ。
お店のスタッフに「あのう・・・」と止められた時は
さすがに二人して顔を見合わせたものだ。

そんな「HONDA党」の月イチの鏡談義に最近異変が起きた。
「ごめん、CB売って、Kawasakiにしちゃった・・・」
「え?ええーーー????」

Kawasakiといえば「Z」?と思えば、
もっと深い「ダブリュー」の道へと彼は足を踏み入れたのだった。
あのマニア垂涎な仕上がりのCBを下取りに、国内未発売の
「W650TT」という豪州からやってきた
約40年前の旧車をレストア中とのこと。
一抹の寂しさを感じつつも、「ダブワン」の大人な響きに
「やっぱ、この人すげーや」と鏡越しにその屈託のない笑顔を覗き、
かれこれ3ヶ月。なかなか仕上がらない「ダブワン」に
しびれをきらしながらの梅雨明け。
ついにやってきた「オージーカワサキ」と房総半島ツーリングを
決行するはずがあいにくの台風直撃。
しぶしぶ中止にはしたが、早くみたいゾ「ダブワン」ということで、
昨日の夕方、事務所の駐車場に遊びに来てくれました。
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長い月日を物語る色褪せたタンクの塗装。
ブレーキ左、ギア右の足元。
左サイドに綺麗なラインでうねるクロームのマフラー。

横に並ぶボルドールは1981年製にして25年選手なれど、
並べてみれば、やっぱりまだまだ新しい。
シンプルにして余計なモノがなにもない「ダブワン」の
なにやらすげぇ存在感にしばし圧倒さればがら、
夕方のヤブ蚊に身を任せ、しばしバイク談義。
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ふだんの「お客」としてではなく、
やっぱりこうやって互いの馬を前にして
自由な会話ができるというのはなんとも楽しいものだ。

爆音を轟かせ夕闇に消えるKawasakiの後ろ姿が
チャリンコにまたがる夏休みの男の子にも見えた
蝉時雨にはまだ早いウナコーワしみる夕暮れ時であった。
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# by nar_boss | 2005-07-28 15:03
2005年 06月 21日
プチ里帰り
実家に所用あり、
早朝からプチ里帰りツーリングinぃヨコスカ。

ヨコヨコ道路はトンネルの連続で楽しい。
トンネルに入るとバイクが早く感じるのはなぜだ?
トンネル出口に垂れ下がる、ツタ。
出口を重ね、海に近づく程にあおくなる緑。

ひさしぶりのオカンはあいかわらず良く喋る。
同じことを何回も言う、オウムのようだ。
先日、突然事務所に訪問したときに
気になったことがあるらしい。
「出窓のとこに置いてあった枯れた鉢植え。
あれは、いけないよ。今度持っておいで。」

父が先に逝き、心配はしたが、
帰る度にオカン仕様になる実家。
庭は植物園かい?と思えるほどのガーデニング。
苺にブルーベリーにナンキンに。
オカンなりの第二の人生はなんだか自由で楽しげ。

せっかく来たんだ、海の町。
ガキのころの庭、長浦港で一服。
倉庫と貨物船と軍艦。
ビーチ以外のぃヨコスカも相変わらずステキ。
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# by nar_boss | 2005-06-21 15:20
2005年 06月 13日
東北・会津地方へ!
かえってきたじょ〜〜〜!!
からだじゅう、
バイクでおなかいっぱいっ!


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おなじみボス・ボルは見事に完走。おつかれさま。

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同行者・ジョニーの愛馬、HONDA CBR600F スモーキン・ジョー仕様!
(東北道でちょっと借りたら、まるで別世界!)
(ドキューーーーン!!新幹線だな、この子は)


>>>>>>>>>>
「関東梅雨入り」の予報を後目に
東北は会津地方をめざしてツーリング決行っ。
>>>>>>>>>>

ずっと「行くぜ!」とかけ声ばかりだったツーリング計画。
あれよあれよで、すでに関東は梅雨入りとな!
「まだ、俺たちには北がある!」と、
ジョニー氏のCBRとボス・ボルドールは薄曇りの関東を出発。

東北道を降りれば、 天気予報を蹴散らす、青空が覗いた。
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(でも、霧だらけのワインディングからスタート)

山頂にはシュールな景色が。
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(その名も浄土平!)

霧の大橋を渡るときはさすがにビビったけど、
はるか東北の地はナイスビューのオンパレード。

(と、ここで、デジカメの電池が逝く・・・)
(ま、この続きは慣れない携帯で撮影。てへ。)

初日は時間ぎりぎりまで走りまくり、湯野上温泉で
電車部のお二人と合流。
ひなびた?さびれた?哀愁漂う?温泉宿。
夕飯の「名物」鯉の煮物は「泥」の風味満点で、
ビールがすすむすすむ。
部屋に帰って、野口英世ビールと駄菓子でくっちゃべり、
早々に爆睡&高いびき(ジョニー、許せ)

翌朝、朝飯食って、宿まわりを散策。
川には温泉が流れ出ていて、心地よいひととき。
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昔ながらの宿場で落ち合う約束とともに
二輪部も出発。
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ジョニー号の後輪にクギ!
こんな田舎にも助けの手は来るんだから、
日本のツーリング事情はあなどれない。
ジョーニーはクールにトラブル対処。
男はそうでなくっちゃいけない。

宿場は観光客でごったがえしてはいたが、
なかなかの雰囲気。
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ここで電車部のお二人に別れをつげ、
新旧HONDAの派手な鉄馬は晴れ渡る、夏日の中を激走行。
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「塔のへつり」見学の後は
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AYU。

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途中どしゃ降りにみまわれるが、すぐそこに町営温泉。
しばし、まったり。マッサージチェアー占拠。
昨夜の「鯉の泥煮」のカタキとばかりに
那須高原でステーキ喰らい、再び東北道へ。


なんだかんだいっても、バイク歴たった2年のワタクシ。
オオガタ乗ってまだ1年だもの、動きがぎこちない。
そんな初心者をクールに導いてくれたジョニーに感謝。
外環と首都高への別れ際、
これまたクールに会津じゃなくて合図をだし、
バイ〜〜〜ンと旋回しつつ去って行くジョニー&CBRのテールは
男の子の正しいつき合い方を再度確認させてくれたってばさ!


また、行こう。
またジャンジャンバリバリ働いて。
# by nar_boss | 2005-06-13 20:20
2005年 05月 25日
伊丹十三の本
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mon oncle。
「ぼくの叔父さん」は、
こんな人だった─。
(帯コピーより)

父親が昭和5年生まれの自分にとって、
昭和8年生まれの伊丹氏はまさに
「僕の叔父さん」的存在であった。

叔父さんというのは父親とちがって、
どこかミステリアスで、男の子のハナシを
聞いてくれるし、知らないことをいろいろと
おしえてくれたりするし。
ある意味、憧れの存在である。

そして叔父さんというものは、
突然、旅に出たりして、
旅先から謎めいた葉書なんぞを送って来たりする。

この本はまさに「旅先の叔父さんからの葉書」。
叔父さんはいろーんなことを経験し、
いろーんなことにチャレンジし、
んでもってすべてを放り出して突然の旅に出た。

残されたムズカシイ本や、
かっこいいジャズのレコードや、
変なガラクタや。

叔父さんの軌跡をたどって行くのは
父親の日記を読むよりも、
もしかしたら、ちょっとヤバくて、
とてつもなく面白い気がするのだ。
# by nar_boss | 2005-05-25 02:08
2005年 05月 23日
ネットTV出演記
昨日の日曜日、デザイン学校時代からの友人であり詩人の
モンキサブロウ氏が司会をつとめる番組に出演してきちゃいました。

ネット配信の30分番組。
だらだらっとお喋りしてたらあっという間に収録完了。
ふだんのオシゴトとは違った緊張感がおもしろかったです。
でも、喋るってのはたいへんですな。
だまっちゃいけないわけで。
つぎつぎと質問や合いの手を入れてくるサブちゃんを
あらためてリスペクト。

(どこ見てしゃべれば良いかイマイチわからず、
なんとも伏し目がちが悔やまれるところ?)

@LIVING(ドリームエッグという番組)
http://www.at-living.com/

↓Windows Media PlayerでこのURLを開いてみてください。
(2週間ぐらいは見られるそうです)
mms://stream1.gekimedia.net/at-living/0522/200k/0522_1700.ASF
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# by nar_boss | 2005-05-23 17:04
2005年 05月 06日
ベスト8っ!
昨日の子どもの日。
ド快晴の空の下。
ニュータウンの球場にチビッコ球児大集合。

うちのセガレはいつのまにかキャプテンになっていて、
朝から気合い入りまくり。

早朝から運転手として父親も参加。
開会式の後、いよいよ公式戦開幕。

結果はベストエイト。
日中ずーーーっと野球、ヤキュウ。

「白球を追う」というシンプルにしてたまらん遊び。
自分の小学生時代を思い出しながら、
刻々と赤黒くなる半袖のウデに、
あー、野球っちゅーのはやっぱイイイぃね!と
芝と泥と太陽とガキんちょにまみれた一日でした。

ジーブリーズがビリビリしみた、GWの夜。
8時に寝たら、6時におきちゃいましたとさ。
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# by nar_boss | 2005-05-06 12:23
2005年 05月 04日
男の子にごほうび
今日は朝からお仕事、オシゴト。
電話もメールもない静かな事務所。
ふだんあまり聞かないCDなんぞまったりとかけて、
デザイン作業が思いの外、はかどってます。

「ぴんぽ〜〜ん」と玄関が。
最上階に住む大家さんのおばさんが
「連休中なのに、バイクがあったから」と。
「ニイガミさんは男の子だから」と、
「ちまき」をいただきました。

青々としたはっぱに
丁寧に包まれた、ぷるんぷるんの「ちまき」。

ちょっと嬉しい、静かな午後のひとときでした。

※明日は息子の公式戦デビュー。
どうやら父親も塁審デビューとなるらしいっす。
日焼けがてら、大声出してきまーす。
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# by nar_boss | 2005-05-04 15:14
2005年 04月 23日
男の子
昨夜は3時頃からカミさんと晩酌。
セガレの大事な「ドラえもん」のビデオBGMに。

あらたな声優陣に軽く目眩。
ビール片手に見入ってみれば、
なるほどいろいろ改革してんだなと。

子どもにとってはオトナが言うほど大した変化ではなく、
それよりもストーリーにのめり込んでるよとの報告にニンマリ。

明けて8時半。
寝床で「言ってくるぜ!」の声に起こされる。
チャリンコにまたがり、リュックに金属バットを差した後ろ姿。
野球帽かぶった、小さなサムライは
坂道をグングンとかけあがって、球場めざしていちもくさん。
父親、ヤクルト片手にこの夏10歳になる少年にリスペクトを。

子どもは本当にいそがしい。
世界が広すぎてやりたいことであふれてる。
やってもやっても宇宙が膨張しつづけるのだろう。

さぁてと、バイクにまたがり、オヤジも出発。
こちらもまだまだ膨張してますよ。
(ウエストだけじゃないZE★)
# by nar_boss | 2005-04-23 11:56
2005年 04月 19日
網目手袋的季節
ここんとこ、「歴史モノ本」のお仕事が続き、
昨夜も就寝前の読書タイムは「平家物語」関係。
戦乱の世の無常の夢を見たようなヨダレ垂らしてただけのような
爆睡ののち、目覚めれば花粉情報とともに快晴の空。
さぁて、毎度っ!バイク通勤最適シーズンだもの、
週末に大掃除した我が真っ赤なナナハンに早く乗りたし。

この季節、革ジャン・ジーンズ・ブーツはまだ冬装備のままである。
中に着込むセーターがロングTシャツに、
パッチ(ももひき)は撤去としてしまうぐらいで夜までいける。

しかし、モンダイは手元なのだ。グローブ。
冬装備のグローブから夏装備のメッシュタイプグローブに
かえるタイミングがむずかしい。

手元はこの季節でも走行風にさらされてまだ寒いと感じることがある。
バイクはクラッチ操作やブレーキ操作など、
指先が肝心な乗り物ゆえ、手先の保護は重要なのだ。

寒ければそれはもう、ツライ。
暑いとなると汗ばんできて、不快。
ここしばらくは一方も携帯してしのいでいたが、
今朝はメッシュのみでGO!と割り切った。

爽快に第三京浜をブッ飛ばし、渋滞の目黒通りを抜けると、
時、まだ9時15分なり。
事務所に着く前に近場の海でも目指そうと、
山手通りをギュインと右折。様変わりした大崎あたりを
気持ちよく流し、ダンプ行き交う品川埠頭に到着。

朝の埠頭の突端。レインボーブリッジとタグボート。
アスファルトからはジワリと熱気。
メッシュグローブ選択成功。
今日から夏です「メッシュ記念日」。花粉も出がらしとなるはず?

頼政の長男・仲綱の評判の名馬を宗盛が強引に入手し辱めたとな。
オイラの赤いお馬ちゃんにそんなことしたらタダじゃおかんゾ。
鉄馬なでながら一服してたら、ダンプの運ちゃんが
「派手だねー!」と笑いながら次のルートに轟音とともに消えた。

さぁて、と週末に磨きまくったキャブレターの輝きを確認し、
「よっこらしょ!」と250kg超の名馬は再び山手通りを行くのであった。
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# by nar_boss | 2005-04-19 12:33
2005年 02月 09日
MIDNIGHT EXPRESS
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自由への脱出をめざして
全速力で駆け抜けろ!


イスタンブール空港でアメリカ青年ビリーが、
麻薬不法所持で逮捕され
刑務所生活を余儀なくされる。
そこは暴力が横行する世界だった。
「ここを出なければ殺されてしまう!」
ビリーはついに自分の力で[自由]を
つかみ取ることを決意するのだが・・・。

『ミシシッピーバーニング』の鬼才
アラン・パーカー監督の代表作。
また、『JFK』『プラトーン』の
オリバー・ストーンがアカデミー賞脚色賞を
受賞した、極限状態での人間の尊厳と自由を問う
社会派ヒューマン・ドラマの傑作。
(以上、DVDパッケ裏面より)



出てたんだね、DVDで。
尊敬する上司だったアートディレクターに、
15年前に薦められて観たおぼえあり。
最初と最後の「心拍音」が印象的だった。

刑務所脱獄モノと呼べるようで呼べない。
刑務所脱獄モノ名物?「看守長」は
これのヒトが一番迫力あると思いますね。

ジョルジオ・モロダーの
これぞ「イスタンブール」!な音楽が
これまた厚みを出してますね。
主題曲、切なすぎます!

最後までトイレ行けません。
水とタバコ必需品。

※気力・体力ないとどっと来ます。要注意。

# by nar_boss | 2005-02-09 22:11
2005年 02月 09日
drastic←→domestic
昨日はやたらとメールが多くて、
んでもってシゴトもすごいつまり具合で、
それでもなんとか順調に過ごしたはずだった。

「みうらじゅんと安西肇のTR-2」(J-WAVE)に
爆笑しながらの帰りの運転中に
ふと「あ”っ!!」と叫んだ。
246の中心で「「あ”っ!!」と叫んだ。。。

「リニュアルしようかと思ってる」という方への返信に
- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
ドメスティックにバイオレンスに激変させましょー。
なんなら、ボスにやらせましょー。
(バイオレンスは余計でしょー。)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
と送って、われながらなかなかイケてる返信だったなどと
やり過ごしていたのだが、昨夜のみうらじゅん氏の怒りっぷり
(実は安西さんが酒飲んで放送に来たので怒ってたMJ)に
ちょっと自分も怒られてるような
(って俺は飲酒運転してたわけじゃないよ)気になり、反芻。

ど・ドメスティックぅ????

ど・ドラスチックの間違いじゃないかぁあぁあぁぁ・・・・!!!!

246の三茶あたり。工事も終わって、すっからかんの三車線の
黄色信号が激しく点滅しやがったのであるー。

「ドメスティックにバイオレンスに激変させましょー。」などと、
「洒落」を効かせたつもりになっているアタリも寒い!
今すぐにでも、三車線はアイスバーン、操舵不能も覚悟の不覚!

ってことで、自戒の念で床につき、ホントに自戒したんだか爆睡。
今日も小倉さんの「おはよっざいま〜す!!」の3ショットで起床。
事務所一番乗りでしおらしくゴミ出しなんかしてみたりして、
いざと、慣れない英和辞典なんかひいてみたりして、
こうしてブログに向かっている次第であります。ええ。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
■DOMESTIC(形)(名)
do・mes・tic
・国内の;国産の(←名詞の前で用いる)(←→foreign)
//domestic products[goods]国産品。
・家庭の,家事の;家庭用の(←名詞の前で用いる)
//domestic troubles 家庭内のいざこざ。
//domestic violence 家庭内暴力。
・家庭的な,家事が好きな。
//a domestic man マイホーム型の男性。
・飼いならされた
//a domestic animal 家畜
(名)(家の)使用人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■DRASTIC
dras・tic(形)
〈手段などが〉思い切った,抜本的な,徹底的な
〈変化などが〉急激な,

■DRASTICALLY
dras・ti・cal・ly(副)
思い切って,徹底的に,抜本的に
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
東京書籍 フェイバリット英和辞典より
(ナルティスの本棚の辞書コーナーより)
※bossは「ジュニアアンカー」シリーズが好きデス。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

※ゴミ出し、さらに今日は
流しの排水溝を取り出し
「ドメスト」の臭いキライですが、
そこいらへんキッチリやっときました。

ってことで、ミソギな朝の今日の俺っすよ。
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# by nar_boss | 2005-02-09 11:36
2005年 02月 08日
とくダネ!
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「やじうま」の占いを毎朝、
息子とギャアギャア言いながら見てます。
「ラッキーブルーベア」はでなかったけど、
息子の双子座と父親の水瓶座はきょうはなかなかでした。

息子が学校に旅立つ8時にはフジテレビにかえます。
小倉さんと両脇のアナ二人のコントラストが好き。
で、今日の「とくダネ!」の一場面。
「バレンタインデー特集」後のコメント。

小倉:「俺たちの頃はバレンタインデーなんてなかったもんなぁ」

一同:(苦笑)

小倉:「忠さんのころなんてすごいよね!」

前忠:「ええ!」

小倉:「忠さんの頃はなにもらったら嬉しかったんだっけぇ?」


前忠:「みがきにしん!」

一同:(苦笑・・・・そしてCMへ・・・・)

※明日もたのしみです。

# by nar_boss | 2005-02-08 11:52
2005年 02月 07日
BOSSコラム、ブログに行こう(移行)!
ナルティス・ホームページにて
「ボス日記」として連載(?)しておりましたが
そろそろ、「ブログ」ってのにも手を出さねば!ということで?
サグリサグリではありますが、移行を試みてみようと思います。


■各カテゴリについて・・・■
>>>>>>column
日々の日記的コラムを。

>NARTI;S_profile
有限会社ナルティスとは?

>>nar_boss_profile
社長のあいさつなど。

>>boss_BIKE_Room
マイブーム、バイクについて!

>>>>BOOK_Review
ナルティス装丁作品からそれ以外についても、
「本」にまつわるコラムを。


>>>>MUSIC_Review
装丁というデスクワークの友について!

>>>>MOVIE_Review
デスクワークに飽きたら?


古いコラムなども
移行できるものは引っ越ししてきます。
時系列がヘンな箇所もいくつか。
そこはひとつご容赦ください。

それではどうぞ、よろしくおねがいいたします。

# by nar_boss | 2005-02-07 19:38
2005年 02月 06日
伊丹十三作品集(1)
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ついに伊丹映画がDVD化!
それも「コレクション」という全集的な形でということで発表と同時に予約。昨年末到着後、正月は伊丹映画三昧となったことはいうまでもにゃい。

今回リリースは「ガンバルみんなBOX」というナゾのタイトルのもと「お葬式」「タンポポ」「あげまん」「大病人」「静かな生活」の5本に「伊丹十三のタンポポ撮影日記」「あげまん・可愛い女の演出術」「大病人の大現場」の3つのメイキングがついたもの。映画フィルムケース調の凝ったケースに隅々まで編集されたパンフレットも加わり、この価格はお買い得だと思う。

「われわれがもっと十分に生きるためにも死のイメージ・アップが必要だと思います。」の伊丹監督の言葉と「大病人」の三国連太郎が幽体離脱し「生死の境」に飛び込むシーンがあらためて重なった。

「映画を作る上で一番大切なことは、観客を巻き込むことです。」の言葉には「タンポポ」の執拗なまでのアングルや効果音や衣裳や小道具へのこだわりに触れることができるし、3つのメイキング作品ではそれが伊丹作品全体を貫くものであったのだなぁということがわかる。

日本アカデミー賞の会場で松田優作が「あんなもの映画じゃねぇ!」と怒ったというエピソードを当時のスポーツ新聞で読んだ記憶あり。伊丹十三も松田優作も「映画に対するこだわり」という点では「鬼(おに)」として同類だったのではないかと、二人の大ファンとして今となっては思うのである。

「映画というものは作者の思想を感情という入れ物に入れて、観客に直接体験して貰うジャンルでしょう、説明ではなくて体験なんです。」
「自分の人生の一回こっきりの死ですからね。実験動物的な死に方はしたくない。」
(パンフレット冒頭の名言集見開きより引用)

※次回リリース、「マルサの女」など収録の第2集も予約済み!早く届かないかしら!

# by nar_boss | 2005-02-06 01:11
2005年 02月 06日
国民クイズ
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太田出版
杉元 伶一/原作, 加藤 伸吉/漫画


目の付け所が光る、太田出版からの復刊を
装丁担当させていただきました。

あらためてゲラを読んだ時に、
なんで、こんなにスゴイ作品が絶版??と
衝撃を受けたことを覚えてる。

分厚い、上下巻に再録された名作。
読まずにおくのはもったいない!

テレビ画面に映ったカンジをイメージして
カバー絵にエフェクトかけました。

タイトルロゴ、「クイズ」の「ク」の字を
クエスチョンマークにすることを思いついた時、
「うっしゃーー!」と三四郎ばりの雄叫びを
上げたことも今となってはナイスな思い出。

カバーをはずして、
1色表紙に注目してくださいな。

スタッフ全員で、作品中に出てくる国民たちの
「欲望セリフ」をかき集めて、
カオスをこさえてみました。

見返しのウラ、総扉の対向。
「日本国憲法」のレイアウト、
ちょっと気に入ってます。。。

書店さんへ!
(上巻)は右、(下巻)は左で、
平積みをお願いっ!
(何回か、積み直ししちゃったじゃん!!)


【以上、装丁担当者レビュー】
# by nar_boss | 2005-02-06 00:47 | ▷WORKS_comic
2005年 02月 02日
俺・カンタービレ!
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いつもの通勤途中のセブンイレブンで、
いつものマルボロメンソールライトボックスを
いつものように(嘘)カートンおとな買い。
いつものパートの奥さんが
いつもの百円ライターをくれるものだと期待してたら
いつものではない箱をレジに。
「CDなんて聴きませんか?」と。
「えっ??」
「どうぞ1枚でも2枚でもお持ちになってください(にこっ)」
タバコ買って、シィーディーくれちゃうんですか??と
その箱を見れば、なにやら爽やかな装丁が数枚並んでいる。
「Not For Sale」と記されたそれは
「セブンイレブン限定Mozart CD」なのであった。。。
「ではではせっかくなんで、ひとつ」と言いながら
ちゃっかり、2枚いただいた。
さっそくクルマのプレイヤーに挿入し、装丁をながめた。「こころで聴く、心に効く。やすらぎのモーツァルト・シリーズ。」とある。いただいたのは「vol.2 Afternoon/昼下がりの休息」と「vol.5 Healing/心にやすらぎを」の二枚。ほどなくスピーカーから流れ出す「ディヴェルティメント大17番ニ長調K334〜第3楽章:メヌエット」(読んで書いてますとも!)。
交差点にさしかかり、商業高校の生徒が行き交う様を見ながら左折待ちしていた、我がランドローバーディスカバリーシリーズ2・走行6万キロ車内には、なんともまったりとした時間が流れ出すのであった。
超ミニに改造した制服のスカートの下にジャージの長ズボンをはきこみ、さらにルーズソックスを合わせるという、お洒落なんだか合理的なんだか、色気があんだか、まだまだコドモなんだかな、なんとも不機嫌な顔つきの女子高生の群れに、いつもならば「とっとと渡らんかい!」とくわえタバコでいらついているはずが、まぁ〜なんともモーツァルト効果?? まるで緑の丘陵を横切る羊の群れのように見えてしまうぐらいの平和なココロもちの今朝の俺なのであった。。。
カイシャまでの渋滞の1時間弱。割り込みのタクシーも、爆音のハーレーも、故障中のETC遮断機も。赤信号を悠々と渡る老婆にもどうぞどうぞごゆっくり(と構えていたら、後ろのダンプにつつかれもしたが)となれてしまう「彼の作品の多くに含まれる4000Hz以上の高周波のチカラ」(って書いてあるじょ)に身を任せてみたりなんかしちゃいましたとな。

# by nar_boss | 2005-02-02 12:38
2005年 02月 01日
boss(←小文字)です☆
c0048265_1605760.jpg 新上ヒロシ Hiroshi Niigami
(1968年戸越銀座産)
1970年より神奈川県横須賀市に。

米軍ベース、ドブ板通り、矢沢の永ちゃん、
そして「緑色」の海に囲まれて育つ。
工業高校にて「エンジン」「溶接」「ボイラー」「鋳鉄」などの特殊技術を学ぶも、東京・渋谷の桑沢デザイン研究所なるアヤシイ学校に進学。在学中には都内名門額装店にてアルバイト。田園調布の有名画家のアトリエに配達の名のもとにいりびたるチャンスを獲得。出来たての生乾きの絵を上野美術館に猛スピードで搬入するなどの貴重な経験を積む。その経験から画家を目指すも(嘘)、次のアルバイト先である有名エディトリアルデザイン事務所に潜入。雑誌レイアウトからタイポフェイス、アタリ焼き、カラスグチ、完全版下、撮影アシスタントなどなどを超過密スケジュールにて?体験。バブル末期にはエジプトの遺跡、スペインのジプシー、フランスの古城、旧ソ連の極寒宿舎?などなどの撮影隊として外人の友を増やすことに成功。外国語が堪能になったわけではないことが悔やまれる。ほどなく若干21才にして独立。エッチな雑誌のレイアウト、オカタイ銀行の本、大好きだった漫画誌の次号予告、かっこいいファッションの撮影、パンクな音楽のレコジャケ、真面目な参考書のDTP化にともなう印刷会社との共同研究、米国バイク雑誌の日本発売にともなう縦組み化なる難題などを次々とクリヤー?し、雑誌レイアウト・装丁に特化したカイシャ・有限会社ナルティスを1997年に旗揚げ。代表取締役兼アートディレクターとして現在に至る。この春には制作総指揮?した教科書が全国の新小学一年生のランドセルに届く予定。
(・・・って、長っ!・・・)
# by nar_boss | 2005-02-01 21:29
2005年 01月 30日
冬の空冷機関
寒い寒い。冬ですからねぇ。
我がCB750FB ボルドール2が、めっきり調子悪い。
夏場つねに100度近くまで上がっていた油音が
最近はピーク時でも60度。
空冷エンジンは膨張することを考えての設計なので、
やはり極寒時はどうしようもないのか?
22年ものだもんなぁ。

あまりにもカタカタと異音がするので、
先日、購入した某有名中古二輪販売店に持ち込んだら、
アイドリングを上げただけでごまかされた。。。
うむ〜、
どこかちゃんと見ていただけるショップを探そうかと。

# by nar_boss | 2005-01-30 16:55
2005年 01月 19日
いっヨコスカ参り。
昨年他界した父に新年の挨拶かねがね
ヨコスカは久里浜へお墓参りに。
年末・新年と鬼のようなスケジュールだったので、
ぽっこりと空いた昨日、オフィスに電話を入れ、
バイクにまたがった。
おだやかに晴れた冬にしてはめずらしい昼間。
オヤジにはワンカップ大関。
チビ缶の一番絞りを手にしばし対話。
平日の市営墓地はだーれもいなくって、
墓石の前の芝生であぐらかいてなごんだ。
「そろそろ行きな」と墓石が光ったので、
バイクを海に走らせた。
去年の極寒ツーリングと同じコースが
ウソみたいにちがった景色。
50円払って、城ヶ島大橋を渡れば、
汗ばむくらいの陽差しと、
目もくらむほどの海の青。
食堂に客は俺ひとり。
刺身定食の「しおから」が自家製でうまし。
かえりしな、もう一度、
海にむかって手を合わせた。
いや、しかし、とうちゃん、
やっぱ、ヨコスカの魚はうまいな!

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# by nar_boss | 2005-01-19 12:44
2004年 12月 01日
横顔
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矢沢永吉/東芝EMI


FIFTY FIVE WAY CONCERT TOUR 2004でライブ観てきました。
常にライブを意識したアルバムづくりだなぁと実感。
年輪を増すごとにシャウトもバラードも味わいを深めるエイチャンに脱帽。
『06:ロックンロールドラッグ』で叱られて、
『11:時計をはずして』で諭されて。
食わず嫌い派もそろそろ気軽に暖簾をくぐってみてはいかが?

# by nar_boss | 2004-12-01 12:00
2004年 10月 18日
秋の最前線は平和な時間が流れていた
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今やってる書籍の帯の撮影で
東京のはじっこ青梅に行くことに。
「青梅」?「おっ、奥多摩?」じゃ、バイクしかね〜!!ってことで、
ボルドールで中央高速を下り、なぜか、相模湖で降りて、
小菅のワインディングを行く。
撮影の集合時間に間に合うように3時間も早く家を出た。
山はすでに秋の気配。いやいや、気配どころか、
秋の匂いに色彩に温度に。
油音計のピークは85度。
真夏の125度が懐かしく、日々の過ぎゆく早さったら、なんだね。
実に気持ちよくワインディングを堪能し、
撮影現場の編集者さんの実家である、青梅の農家に到着。
お母さんが、まぁまぁお茶でもと縁側に。
お茶にそえられていた、田舎づくりのお手製梅干しが
なによりもおいしくて、ほっこりしたので、
いざ、撮影。
畑のおいちゃん、特別出演。
銀歯だらけの笑顔がサイコーで満点の出来。
おうちに帰ると、お母さんこれまた特製の手打ち蕎麦!
わんこそば状態で、死ぬほど喰らう。
「若い人がこんなとこにこんなに来ることはめったないから」と
「いいとこいいとこって、1週間いてみなさいなー」と
「ためしにいつくぞー!」と
「ぎゃはははは!!」と。
満腹になったので、名残惜しくも挨拶をすませ、
ほんじゃ、行きますか!と名栗温泉郷「さわらびの湯」へ。
バイク疲れ、撮影の汗を流して、帰路につくころ、
真っ暗の山道はブルッとくるほど冷え込み、
おお、秋もそうだけど、冬も来るんだなぁと
あったりまえのことを感じながら、だんだんとネオンが増える
トーキョー郊外の移ろいに身をゆだねつつ帰宅。
日本シリーズと餃子とビールで夢の中へ。

# by nar_boss | 2004-10-18 18:53
2004年 08月 02日
よこから見るとこんな具合。
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オーリンズの黄色がいいでしょ?
磨きに磨きまくってなんとかまとまってきた頃。
# by nar_boss | 2004-08-02 11:46
2004年 08月 01日
集合管でしょ、やっぱ。
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Kファクトリー製マフラーに換装
走行距離約3万キロ、22年前のシービー。
リアサスは錆びて腐り、オイル漏れで再起不能なため、
程度の良い中古部品を探すが、あえなく断念。
ならば!と思い切って、オーリンズ導入。
そして勇ましく後方に2本もつきでた純正マフラーを
Kファクトリー製のステンレス集合管に変えた。
劇的に軽くなるとのことであったが、車体すべての重みからしたら
「あんまかわんねー!」が正直な感想。
しかしながらエグゾーストノートはぐっと良くなった。
高速道路での「ヌケ」も豹変。
空冷エンジンからの熱でエキパイがすぐに「焦げる」ので、
マメに磨く必要あり。(意外に楽しい作業だったりする)

# by nar_boss | 2004-08-01 11:41
2004年 06月 01日
CBの迷宮に。。。
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CB750FB BOLD'OR2
中型免許取得後半年あまり、
どうにもこうにもムズムズがとまらない。
ほどなく、またも教習所の門をたたいた。
「ナナハンに乗りたいっ!」
思ったほどの苦労もなく、大型免許取得。
教習中からつぎのCBを物色。ターゲットはあの名車「エフ」に。
「エフ」は「エフ」でもあの巨大カウルのついたアレ。
「宇宙戦艦大和」ではありませぬ。
これぞ幻の不人気車?「ボルドール2」なのであった。

# by nar_boss | 2004-06-01 11:32
2004年 04月 01日
CB兄弟っ!
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同じマンションに同じCBがもう1台??
我が事務所の駐車場にある日、もう1台のCB400FOURが駐輪されているではないか!
1階にあるデザイン事務所のK君も同時期にメンキョ取得し、
同時期に同じ型のバイクに惹かれ、購入していたとのこと!
ではではと、奥多摩に兄弟ツーリングを敢行したのであった。

# by nar_boss | 2004-04-01 11:21
2004年 03月 01日
はじめてのBike
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HONDA CB400FOUR 97
35才にして教習所に通い、ついに取得したバイクメンキョ。
免許交付のその日の帰り道、バイク屋さん直行でゲットしたのがこのCB。
往年のドリームナナハンを思わせる4本マフラー、
最新のスーパーフォアの水冷エンジンは
スムーズアンドトルクフルで初心者にはうってつけでした。
またがってみると、教習所のCB400SFよりちょっと重くて、
とまどったけど、走り出すと重心が低く、楽チン。
おつきあいは約半年。。。その後さらなるCB道にはまっていく
きっかけとなったマシンなのであった。。。

# by nar_boss | 2004-03-01 11:14