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ナルティスは、
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本ブログはお仕事の紹介や弊社の日常を、
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2006年 03月 06日
『de-昼』野菜バンザイ!編
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カブ、一束百円!!
やるな、マルショウ!
早起きはサンモンノトク!
馬場さんはジュウロクモンの蹴り!

野菜食おう。
太めのミツバ(根みつばっちゅーの?)、
キューリは半分を包丁でたたき、
ネギは軽く焼き色つけて、
カイワレどっさり。
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ポン酢にラー油。
ごま、カシュナッツ砕いたものをin。
冷しゃぶ風のできあがり。
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de、カブは味噌汁でトロトロリン。
# by nar_boss | 2006-03-06 13:11
2006年 03月 03日
『de-昼』出張土産点天餃子他編
OSAKA出張おつかれさまでした☆
クールな銀の小バックを持って、
de昼に来てくれた、編集C氏。
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出勤中のバイクで携帯ブルブル。
路肩に止めてハイハイ。
「餃子とドレッシング持って行くから!」とC氏。
ふたたびライドオンながらも、
「ドレッシングをかける餃子なのか??」と
アタマぐるぐるinフルフェイス。

間もなくピンポーンとお昼開幕。
点天のひとくち餃子と三田屋のドレッシング到着。
餃子は焼きの得意なbossが担当。
タマネギをスライスし、ハムサラダを手際よく作るC氏。
もひとつお土産の「グループ魂」のCDとともに
「いただきまーす☆」
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おおう。
このドレッシングはおもしろいねー。
ニンジンベースのなんともフルーティなさっぱり系。
餃子は京都の泉門天にも似たひとくち感。
うめーうめー☆
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C氏、サンキュ!
今日もイチニチ、がんばれます!!!
# by nar_boss | 2006-03-03 14:08
2006年 02月 22日
業務連絡
わおわお。
さすがにスタッフ減ると、
いろいろたいへんだ。

えー、
もし、昼間に事務所に電話してですね、
誰も出てくれない!という事態がありましたらですね、
直接boss携帯に電話しちゃってくださいませ。
あとbossメールは携帯に転送してます(ただし短文)ので、
メールでつかまえてもらうのがなにかと便利なのかと。
急ぎじゃないぞと、ただの飲みの誘いだぞと、
そんな皆々様はイラスト付きのFAXなんか粋ですよねー。

えー、
どーもすいません(サンペイかっちゅの★)
# by nar_boss | 2006-02-22 20:13
2006年 02月 22日
港北の手打ちラーメン
めっさ、バイク日和。
メット内、にやけまくり。

銀盤見つめて充血のまなこに、
初春の日差しは眩しすぎ。
防寒着を脱ぎ捨てて。
夜の気温などもう考えず。
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港北ニュータウンのはずれのはずれに
ひっそりとたたずむラーメン店。
平日の午前中から満員です☆
白川中華ソバ。手打ち。とらや系。
ここんち、なんだかんだ言って、
一番のご贔屓。
麺うますぎ☆
# by nar_boss | 2006-02-22 12:20
2006年 02月 21日
サヨナラcolor
おっと。
ミクシィばっかかまってちゃいけませんねw

いよいよmeguが卒業です。
ガッコウじゃないのに「卒業」ってなんだ?って思いますでしょうが、
本人も社長もそう言ってるってことは「卒業」なんですってば。

えー、数々の若いメンバーたちとここ数年楽しかったです。
いろんなことがあったよね。いろんなシゴトを乗り切ったし、
ほかのカイシャじゃできねーだろ?な楽しい経験もたくさんあったでしょ。
社長のワタシが言うのですから、そりゃぁもうたくさん楽しかったんだってば。

「卒業」したのならば、もう「入学」の間口はないと思ってよし。
そんなの繰り返してたら、オザキユタカに怒られるぜ。
ついに(というか、さらに)君たちは自由だ。
とんでもなく有望株だ。
モラトリアムなんて不思議ちゃんな言い訳はいつまでも続きません。
自由になったら下級生に厳しく優しく接して吉。
いろんなもんがもらえますよ。
うん、センパイのこのワタシが言うのですから間違いねーぜ☆

さぁ、はじまりだ。また。
bossも負けずにガンガンいきまっせ。
またうまい酒のもーYO☆

※ホームページは、来月中は「工事中」となります。
ちょっとリニュウアル作業を開始。
シゴトのペースも今まで以上にアゲアゲでまいります。
巣立っていったイキのいい若鶏たちに負けてられませんものーーw
# by nar_boss | 2006-02-21 17:31
2006年 02月 06日
ぃヨコスカは2度C高い。
オヤジの命日・墓参りツーリングinぃヨコスカ。
この冬一番の寒さなれど、日差しに誘われて
ハヤブサ号にまたがり出発。
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三浦半島はやはり温暖だ。
ヨコヨコ道路を南下すると
2度ほどの気温差が体感できた。

日差しは春なのに、バイクには過酷な気温。
サービスエリアの2輪駐車場には
ホットドリンク片手のライダーたちが
エンジンの熱をあてにするかのように
愛馬にまたがったままで会話も少なく。

墓前に線香をそなえ、オヤジに挨拶をすませ、
オフクロの顔を見に実家に寄る。
まだ走り足らないひさしぶりのプチツーリング。
日の高いうちに港をめざした。
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釣り人もまばらな午後3時半。
冬のぃヨコスカの海は青く澄んでいた。
背後の倉庫群は年々錆色が深まり、
なんとも絵になる佇まい。
やがて気温の上昇とともに、
この半島にも夏が来る。
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※ハヤブサ号のカウル・スクリーンを交換した。
純正はかなりの前傾を強いられるので、
ちょっと背の高いツーリングタイプのものに。
加速時にヘルメットごと後ろに持って行かれる感じが減り、
ちょっといい感じ☆
# by nar_boss | 2006-02-06 10:22
2005年 10月 28日
Works_のだめ 『のだめカンタービレキャラクターBOOK』

二ノ宮知子
『のだめカンタービレキャラクターBOOK』
講談社
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# by nar_boss | 2005-10-28 17:30 | ▷WORKS_のだめ
2005年 09月 26日
『de-昼』【明太子SPA!編】
ぎゃぼぎゃぼーん。 いそがしいのデス。
先週末に空さんがいらしたときに いただいた、
明太子と桜エビで テバヤク、行きます。
今日の「デザイン事務所のヒルメシ」、 略して「de-昼」!
桜エビのコクのあるウマミが加わって、 まじ、うまかったのですじゃ!

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>>>>>>本日の食材オールスターズ。




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>>>>>>イラストレーター空さんのお土産のメンタイコ。




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>>>>>>そして、うまそうな大量のサクラエビ。このままでもうまい。




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>>>>>>湯を沸かす。これがすべての始まり。




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>>>>>>パスタは花のように咲かすべし。




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>>>>>>ニンニクは活力の源。あんまり匂いを気にすんな。




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>>>>>>サクラエビは軽く炒っておこう。




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>>>>>>アルデンデを直接ナベから移動ぢてしまうのデス。




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>>>>>>安ワインはふんだんに。酔わない程度に。




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>>>>>>ここでヨーグルトなどブチ込んでみちゃうわけよ。




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>>>>>>ほいでもって、味はバターで決まるわけなのよ。




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>>>>>>メンタイコにあまり火を通してはイケナイ。




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>>>>>>火を消してからマゼマゼね。




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>>>>>>カイワレダイコンを常備しておくと吉。




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>>>>>>アスクルで買ってもらったbossマイエプロン。




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>>>>>>闘牛にも使えて便利なのですね。




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>>>>>>「ほな、いただきやんしょ〜!!」。




# by nar_boss | 2005-09-26 13:16
2005年 09月 22日
『de-昼』【とろみ牛丼編】
そうか、連休あるので今日は給料日か!
慌てて早朝に家を出て、急遽、給与計算をこなす。
渋谷のギンコウは拍子抜けするほど空いていて吉。
帰りにマルセンシブヤイチバをひやかして、
ギュウニク、イトコンニャク、マツタケモドキをゲット。

帰社するとすぐに関西から空さん、
セタガヤからイヌイさんがヒルメシ食いに来社。
さっそくテバヤク、牛丼をつくる。
丼はすばらしい。 なにより手軽だ。
「デザイン事務所のヒルメシ」略して「de-昼」には
もってこいなわけだ。

っちゅーわけで、今日も幸せにいただきました。

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>>>>>>本日の食材オールスターズ。



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>>>>>>ま、マツタケですか???。



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>>>>>>毎度、下味には「つゆ」。もはや定番デス。



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>>>>>>「きぬさや」は軽く入浴中。



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>>>>>>ざく切りのタマネギと牛肉を炒める。



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>>>>>>タクシーのスピードクジで当たったワインは料理酒として活用。



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>>>>>>これはUFOではアリマセヌ。


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>>>>>>これはマツタケであります。ええ。



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>>>>>>片栗粉でトロミをつけるのが俺流。



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>>>>>>トロリ〜〜〜ンとね。



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>>>>>>マツタケもトロミを纏う秋の昼下がり。



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>>>>>>完成デス。今日はカメラマンのイヌイさんが撮影してくれました。



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>>>>>>「タテノリ」で食う。さすがプロの写真はライブ感アリ!



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>>>>>>先日編集者kさんにいただいたタマゴもトロンとのせてみる。



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>>>>>>実にうまそうであ〜る。



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>>>>>>天才写真家も卵を割る。



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>>>>>>関西からのゲスト・空さんはイラストレーター。



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>>>>>>イヌイさんのお土産はアバンギャルド建築のよう。



# by nar_boss | 2005-09-22 13:10
2005年 09月 21日
『de-昼』【豚蛸キムチ丼編】
いつものスーパー「丸正」で、珍しい食材発見!
「いいだこ」である。
それも1パック200円ちょいと安いではないの。
さっそくカゴに入れ、社に戻り、
今日も「デザイン事務所のヒルメシ」、
略して「de-昼」の時間がやってきた。


>>>>>>
>>>>>>ミズナはシャキっと洗っておく。
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>>>>>>「イイダコ」が安かったので、今日はオマエサンが主役ね。
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>>>>>>ちょっとお風呂に入ってもらいまひょ。
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>>>>>>ミョウガも安かったので仲間に入れます。
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>>>>>>ニンニクは包丁でつぶして少量の油に投入。
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>>>>>>イイダコとブタバラ肉を炒める。
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>>>>>>キノコ類も仲良く炒める。
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>>>>>>そこに「キムチ」をドバッとぶちこむ。
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>>>>>>ミズナはよく水切りしてメシの上に。
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>>>>>>大葉も刻んでメシの上に。
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>>>>>>「あれ?今日は具のないみそ汁??」
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>>>>>>慌てることなかれ。「ふのり」を入れます。今日は。
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>>>>>>こうしてパサリと入れるダケで・・・。
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>>>>>>「う〜ん、なんとも良い磯の香りが!」
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>>>>>>シャキシャキの野菜と、プリプリのイイダコがヘルシーですわよ。
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>>>>>>軽くマヨってヘルシーだいなし!
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>>>>>>「でもあいますね、マヨとタコ!」
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>>>>>>「ふのりみそ汁」は究極の手抜きみそ汁。されど、うまし!
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「ふのり」は便利です。時間ないときはお湯に出し入り味噌を溶き、そこにネギぐらいは刻んでおいて、ふのりをぶち込む。なんともいえない豊かな磯の香りが幸せにさせてくれます。ぜひ、おためしあれ。
# by nar_boss | 2005-09-21 13:10
2005年 09月 20日
『de-昼』【納豆炒飯編】
じめっとした天気ですなぁ、今日は。
連休の運動会疲れも心地よい、
今日の「デザイン事務所のヒルメシ」、
略して(はい、ごいっしょに!)
「de-昼」は「納豆炒飯」なり。

納豆ギライのスタッフが午後出社の日なので、
今日は納豆大好きニンゲンのboss&mamiそして、
原稿持って現れた、damaさんの三人にていただきます。

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>>>>>>>本日の食材。「ワンタン」と言ったのにマミは「ハンペン」買ってきた。
「紀文の〜」に惑わされたな?さては?


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>>>>>>>ヒヤメシはごく軽くチンしておく。


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>>>>>>>ネギは歯触りを楽しめるように、大きめにきざむと良いでしょう。


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>>>>>>>本日の主役。卵、付属のタレなど、かまわずに全部マゼマゼ!


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>>>>>>>さらにご飯を合わせてマゼマゼ!


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>>>>>>>こんなもので下味つけておくのもアリ。

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>>>>>>>「ウェイパー汁」を沸かしておく。


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>>>>>>>ハンペンはさいの目に切ってスープの具にすることに。


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>>>>>>>軽く焼き目をつけた方がうまそうだ。


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>>>>>>>「ウエイパー」かと思いこんでいたら、味の素さんの「シャンウェイ」でした。
まぁ、気にしなさんな。


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>>>>>>>肉コーナーに行ったときにもらっておこう。「牛脂」で炒飯はうまいので。


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>>>>>>>豪快に炒めよう。


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>>>>>>>「ウエイパー汁」も軽く加えておく。


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>>>>>>>ラッキョを添えて完成!!


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>>>>>>>ハンペン汁もうまそうにできました。


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>>>>>>>今日も喰らう、喰らう!


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>>>>>>>ナルティスに原稿持って行くなら、ヒルドキがねらい目!


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>>>>>>>マミ、ハンペンが役に立って良かったね!


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>>>>>>>「ナンプラー」が合うことが後半になって判明。
# by nar_boss | 2005-09-20 15:12
2005年 09月 18日
ガッコウで遊んできた
三年連続優勝をかけて
息子の小学校運動会に今年も参戦。
今年のエントリー番号は「兄さん」。
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砂まみれで全力出し切り、
悲願の連続優勝達成。
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途中、息子のトモダチのお母さんがPTAをつとめる
近所の高校の文化祭も見学。
高校ともなると父母の協力がなかなか得られず
文化祭のPTAブースは火の車だそうで、
「ポスター作って☆お願い!」の言葉に
ついついこちらも参戦。
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プロとしてはコウコウセイとのハンデとして
デザイン時間を10分以内としてやりきった。
当日ガッコウで見る自分制作のポスターは
手書きのコウコウセイ作の荒削りなデザイン力に
なんだか恥ずかしそうにうもれていて、
なんかこう「てへへ」な風情で貼られていた。
てへへ。

筋肉痛が始まる前に寝てしまおうとゴロンとしたら、
「女王の教室」なるテレビにひきこまれる。
けっきょく最後まで観ちゃった。
なんじゃ、こりゃ。おもしろすぎるやんけ。

とまぁ、ガッコウにまみれた秋の一日でした。
(さっきバイク乗ったら全身が痛くて死ぬかと思った)
# by nar_boss | 2005-09-18 12:05
2005年 09月 17日
『★de-夜★』【ペペロン編】
腹へった。 仕事おわらん。
おっしゃ。 「デザイン事務所の夜食」、
略して「de-夜」も記録しておこう。
うちのスタッフは帰ったあとなので、
ヒトリメシは侘びしいから1階のデ事務所に 声をかけた。
ペペロンチーノはニンニクとトウガラシだけで 十分にウマイ、
なんともシンプルにして王道な パスタ料理だと思うわけ。
これまた短時間でできるからサイコー。
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>>>>>> 1階のデ事務所からやってきたハラペコ二人組。


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>>>>>> パスタはええのう、カンタンで。


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>>>>>> そこに仕事の電話が・・・。「はいはい、シメキリは守りますとも!」


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>>>>>> 「天塩」で調理再開!



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>>>>>> パッと開くように投入せよ!



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>>>>>> 「アンチョビ」をちょびっと入れるのが通。



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>>>>>> 「トウガラシ」はドバッと入れるのがオレ流。



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>>>>>> パスタが煮上がるまでの手際の良いタタカイが求められる。



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>>>>>> 「アルデンデ」を探る。ワイルドに探る。



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>>>>>> 鍋から直接パスタを移動するのがオレ流。



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>>>>>> 一升瓶ではなくここはワインで行くべし。(飲んではいけません)



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>>>>>> 「チーズ」はもらいもの。ダイコンオロシですり下ろす。ワイルドに。



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>>>>>> 「ペペロンチーノ」完成なり。



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>>>>>> いつ見てもこの人の食いっぷりには感動する。



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>>>>>> 後輩も食らいつく。(吐いているのではない・・・)



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>>>>>> 食いっぷりで負けるわけにはいかにゃい。



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>>>>>> 全身で食いっぷりの良い二人。(モザイクはエロイ。)



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>>>>>> 「トウガラシ」は残さず喰らうのがオレ流。





夜食後に和室映画館にて矢沢DVD鑑賞会。
また二人も信者増やしちゃったわい。
# by nar_boss | 2005-09-17 00:35
2005年 09月 16日
『de-昼』【トリカラ巻き寿司編】
すっかり秋ですなぁ。
久しぶりにTシャツ以外のものを着た。
てぬぐい生地でできているシャツは なんか寿司屋の兄ちゃんみたい。
昨夜は打ち上げで呑んだ呑んだin浅草。 明けてちょいと遅刻のわたくし。
そんな時の「デザイン事務所のヒルメシ」、
略して「de-昼」(DE-HI-RU)は 「惣菜」にたよって良し。
自宅近くの弁当屋の「トリカラ」があなどれない。
ここの「トリカラ揚げ弁当」には巨大なトリカラが これでもかと4つも入っている。
そんなに食えないので、 ある日「これ単品で売ってくんない?」と交渉したら
それからメニューにも入った。 単品トリカラ4つで300円。(やすっ!)
カイシャまでの車中、さて、どないしてこの惣菜を?
と考えてたら、自分のシャツからヒントいただき。 「巻き寿司」をつくることにした。
これまたオオゴトに思われがちだけど、 以外に短時間でできるので臆するなかれ。


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>>>>>> 今日の材料。主役は弁当屋の「鳥カラアゲ」。


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>>>>>>ヒヤメシはチンで復活させておく。


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>>>>>>「すしのこ」で十分。手抜きは「de-昼」の基本。


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>>>>>>「タマゴヤキ」にはこだわる。コダワリはデザインの基本。


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>>>>>>「トリカラ」は刻んでおく。


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>>>>>> 巻くのにはコツがある。それは「気合い」!


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>>>>>>「カラシマヨネーズ」が気分でしょう。


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>>>>>>とろーりと味付け。(あんまりかけると巻きがあまくなる)


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>>>>>>ここで、「第一の気合い」でギュッ。


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>>>>>>そして「第二の気合い」でギュギュっ。


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>>>>>>ほ〜ら、見事な巻き上がりでやんしょ?


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>>>>>> うまく巻けたら、軽く踊っておこう。


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>>>>>> 切るのにもコツがあるんよ。


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>>>>>>今回は「切るコツ」はナイショにしておきます。(なんで?)


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>>>>>>「ピンボケですが、断面がスバラシイデス!」


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>>>>>>「そして、今日も喰らうわけですよ!」

# by nar_boss | 2005-09-16 17:52
2005年 09月 15日
『de-昼』【オカラとオクラ編】
今日は雑誌の打ち上げがあるので、
ヒルメシはアッサリ系の「ウノハナ」をつくることに。

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「しらすおろし」、「オクラ納豆」、「焼きタラコ」がサイドメニュー。

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蒟蒻は手でちぎると味がしみやすいのね。

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出ました!the手抜き味付け!
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出ました!必殺、一升瓶攻撃!

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うむ。今日はヘルシーなヒルメシですな。略して「ヘルメシ」ですわいな。。。
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今日のみそ汁は椎茸と豆苗。これまたヘルメシ!

ほんじゃ、飲み会まで働くべしべし!!
# by nar_boss | 2005-09-15 14:16
2005年 09月 14日
『de-昼』【緑カレー編】
暑いねぇ。もう秋なのにねぇ。
というわけで、過ぎゆく夏へのオマージュ。
今日はタイ風のグリーンカレーで汗のかきおさめといくことにした。

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このお肉。その名も「豚なんこつ」なり。
トリナンコツのように骨までバリバリといけちゃう豚肉です。
これがいそがしい「デザイン事務所のヒルメシ」に重宝なのであーる。

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夏野菜&秋野菜。キノコは68円と安売りされていた「あわびたけ」。
「エリンギ」と「しめじ」の両面をもったなかなかニクイやつ。

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朝、カイシャについたらまずは湯を沸かす。
買ってきた「豚ナンコツ」を日本酒入りの湯で泳がせておく。
あまっているネギなどを入れて、ちょっとした
「フォンドボー」気分。ヒルメシまでの午前中の時間は静かに過ぎてゆく。。。

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さてと、12時。本日のヒルメシにとりかかろう。
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「そうだ!こないだの秋刀魚のときのダイコンがあったよな?」こいつも有効利用することにしよう。
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ブタナンコツ汁から肉をひきあげ、ルウとともに炒め物開始!
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ぬわっ。ちょっとつくりすぎ?鍋からあふれそうなんですが・・・。
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「おっしゃ! キャンプ名物の大鍋でいくぞな!」
これに移し替えて・・・。そしてブタナンコツ汁を注ぎ込むのじゃ!
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「今日のルウはタイの輸入物だけどさ、ちょっとだけ国産のルウを入れておいた方がいいよ。
クセがありすぎるんでその方が日本人の口にはあうと思うワケよ。」

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ほーらできてきたきた。
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ちょっと毒味ね。「もっと辛くてもいいんだけどな・・・」
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ごはんは「ドーナツ状」に盛るべし!

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「タイ風グリーンカレーの完成なり!」
ほうれん草はほとんど溶け込んで、グリーンの色味のもととなってますね。
こう見えてかなり辛いんだZE★
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たくさんできたので同じマンションの「デ事務所」のみなさんをご招待。
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「オレ、カレーには目がないですわ!はふっ!」
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「辛い?」「だ・だいじょぶですよぉ・・・」「ピース」
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「バイト娘・マミ、今日も元気にいただきます!はふっ!」
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「笑っていいとも!」
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明日から下北沢で個展のカメラマン・アラタ君も「de-昼」に来てくれました。
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「あれ?ボスの食ってるとこ撮った?」

※「デザイン事務所のヒルメシ」のコンセプト。それは短時間でちゃちゃっとつくること。「カレー」となるとオオゴトになってくるけど、ザザッと炒めてあまり煮込まずにつくる「タイカレー」は野菜のシャキシャキ感も楽しめてグッド。朝、事務所に来たら米をといで炊飯予約ポン。買ってきた豚ナンコツを鍋にぶち込み弱火。それだけやっておけば楽しいお昼が迎えられるってわけだ。調理自体は10分ほどで済むんだから便利! そうそう、サンマの残りのダイコン!こいつがスープカレーにすごく良く合うことが判明!これまた大発見。

ほんじゃ、また!
# by nar_boss | 2005-09-14 16:30
2005年 09月 13日
『デ昼』DEHIRU。 パリパリ編
好評連載「the デザイン事務所の昼メシ」。
略して『デ昼』DEHIRU。
今日は「長崎皿うどん」をつくります。
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☆今日の材料。 キャベツではなくて白菜が良いでしょう。
薩摩揚げやナルトのような魚練り製品必需品。

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☆毎度、サイドメニューは手抜きに限ります。
『デ昼』の基本は「20分で作り上げる」こと。

30分かけてはいけません。シゴトに影響しますから。

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今日も「男前」! いええいえ、豆腐のことですわいな。健康食品も一品つけましょう。
カラダがシホンの商売ですもの。


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野菜はゴマアブラをたらしたお鍋で湯どおししておくべし。
色が良くなる。(「デ昼」ではここにはこだわりたい。)
炒める時間が少なくて済む。
そしてシャキシャキ感が保たれる。

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市販の皿うどんセットの粉末スープ。
これがなかなかにあなどれない良いお味なのである。
好みの水加減に調節するのがポイント。


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「手抜きサイドメニュー」にも軽くひと手間。
今日は餃子に羽根をつけてみた。
メリケン粉を水溶きしてぶっかけるだけ。
ほ〜ら、まるで蒲田のニイハオのギョーザみたいでしょ?


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炒める!
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オトコなら、日本酒は一升瓶じゃろ。
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スープを投入。
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ひと煮立ちさせる。その合間に皿うどんを用意。
なんおこたぁない。袋から出して皿に盛るだけ。
茹でるも揚げるも必要なし。まるで「デ昼」のために生まれてきたような麺なのだ。
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た〜〜っぷりと、アンをかける。
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男前豆腐はまるでデザートのような甘さ。そのままでもウマい。

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そ〜〜っすよ。ソースかけるんすよ。味がしまるんすよ。ウス。
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「うむ。うまし。うむ。今日もこれで働ける。うむうむ。」
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センキョの裏話のワイドショーとともに、デ昼のおだやかな時間が流れるのであった。。。


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今日のデザートはぶどう。秋じゃのう。

※うちのオカンは長崎人なので、ガキのころから「皿うどん」はよく食卓にのぼったもんです。「ちゃんぽん」も好きですが、皿うどんのあの頬にささるようなパリパリ具合がなんともクセになる。こんなうまいもんをチャチャッとつくるオカンを尊敬していましたが、いざ自分でつくってみると、あまりのカンタンさにオドロキ。あぁ、実はオカンの手抜き料理だったのだなぁと実感。いそがしいデザイン事務所のヒルメシには好都合なメニューだったりもします。

ほんじゃ、また。
# by nar_boss | 2005-09-13 14:20
2005年 09月 12日
シリーズ化?
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今日の「The デザイン事務所のヒルメシ」コーナーへ、
ようこそ!
さて、なにができるかな?


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今日の秘密兵器・その1!


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その2。

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「二ホンソバ」はチンしておきます。

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ネギ・ミツバ・チクワを用意します。

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トリムネニクは皮をはがしてテキトーに切り分け、
醤油・酒で下味をつけておくと良いでしょう。

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ゴマアブラをタラーリ。

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さきほど剥がしたトリカワを泳がせます。

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塩をふってしばし待機させておく。


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ムネニクにコンガリと焼き色を。

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チクワも軽く焼き色を。


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ここでニホンソバ投入。チンしてあるのですぐにほぐれます。
三つ葉やらネギやらもザザッとぶちこむ。

※そう、今日のヒルメシは「ニホンソバ焼きそば」なのである※
「和風さっぱり系のヤキソバ」をめざし、
味付けはシンプルなものにしたい。
そこで「ゆかり」と「つゆ」の登場とあいなる。
「ソース」のかわりに「つゆ」。アクセントとして「ゆかり」のしそ風味があいますぜ。

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完成! ボスは毎度の「黒酢もずく」をつけることにします。
健康第一ですから。

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さて、ここでさきほどの「ゴマアブラ泳がせトリカワ」の出番。
こんなふうにトッピングするわけですよ。
カリカリとした歯ごたえがなんともあうんですよぉ。

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「これが、うまいんだよ!」(ビールのアテにも良い)

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いつもの「ソースヤキソバ」と違った和風の「ニホンソバヤキソバ」。
チクワやムネニクのようなさっぱり系の具材がよく合います。
「ゆかり」がポイントですので、ゆかりさんもお忘れなきよう。

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「生茶」のパッケージが妙にマッチする今日のヒルメシ。

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サイドメニューは「ネギトロ巻き」でした。(こちらは手抜き)
# by nar_boss | 2005-09-12 18:13
2005年 09月 09日
今日「も」マケナイ。
     秋なので、飽きずに今日も自炊!
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     今日は秋刀魚です。
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     これは鼻ではありません。
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     麦ご飯も便利になったものだ。
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     これはなににつかうの?
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     焼きアミに塗ると皮がくっつかないんだよ。
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     へぇ〜
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     塩はたかいところからね。
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     身が締まる思いデス。
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     完成!
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     メインディッシュ。
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     サブは厚揚げ。
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     トロロが、かぃぃの。
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     今日のおみそ汁は「なめこ汁」。
     「なめねこ汁」ではにゃい。
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     とろーり。
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     ねばねば。
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     今日もおいしゅうございました。
     ちょっと食休みして働くのデス。
# by nar_boss | 2005-09-09 14:43
2005年 09月 08日
今日のマカナイ
いざ、ヒルメシ。
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題して「過ぎゆく夏と来るべき秋」。

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☆ゴーヤぁ、よい子だ、炒まりなぁ。

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☆秋の味覚でサラバ過ぎゆく夏。

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☆完成デス。

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☆うちの事務所の打ち合わせ室は「和室」なり。
(先割れ靴下がよく似合う)

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☆今、事務所は3人です。
(新しいバイト娘、マミに会いに来てね)

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☆「このポン酢をかけるのだよ」

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☆「ポン酢、かけるんだぞ!」

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☆「まじっすか?」(どぼどぼ)


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☆「そして、食らうのじゃ」


食った食った。
ほな、働くかのう。
# by nar_boss | 2005-09-08 13:48
2005年 08月 16日
揺れる脚立の上で
模様替えしたら廊下の本棚がなくなりスッキリ。
その壁を利用して我が社の作品を陳列すべく
今日は空いた時間に薄暗い天井にライトを設置工事。

脚立にたって、石膏パネルにドリルをもむ。
穴からこぼれ出る白い粉に目つぶしくらいクラクラ。
むぅ〜、脚立から落ちるぅ〜と、
踏ん張るものの、踏ん張りがきかない!
グゥラグラ、グ〜ラグラ・・・。

そこにスタッフ・M嬢の「ギャヒー!!」の絶叫が。
揺れていたのは脚立ではなく大地。
長い揺れに、天井からの白い粉暴発。
あたま真っ白け!

かくして模様替えはおおむね終了。
移動とともにぶっこわれたMacといれかえに
アルミニウムなごっついG5が机に鎮座。
慣れ親しんだオーエスナインとの別れの時。
新しいオーエスはちょいと難解で四苦八苦。
なんでこげな複雑になっとんねん?

しかしながら、
ディーティーピィ作業者としては
インデザインに本気で向き合う良い機会。
版下時代を思い出しながら、
コツコツと手に技術をつけて行くとしますか。

※編集者K氏が持ち込んだ
「吼えろペン」島本和彦著に
激ハマリ中!

竹書房「上島竜兵 伝記&写真集〜これが俺の芸風だ!!」
も圧巻。
あ〜、夏休みはまだかぁ!
# by nar_boss | 2005-08-16 23:20
2005年 07月 28日
ダブワンがやってきた!
もうかれこれ10年以上もカットをしてもらっている
東洋一のカリスマ美容師W氏。

まだフリーのころに彼の所属する巨大ヘアサロングループの
ポスターなどのグラフィックのオシゴトを
させていただいて以来のお友達。

歳も近く、最近では髪を切ってもらいながら
「シラガが気になってきたよぉ」とか
「立ち仕事は腰にくるなぁ」とか
「いんやぁ、デスクワークもけっこうきまっせ」とか
『オッサン坂』を登り始めたお年頃な会話もチラホラ。

原宿のど真ん中で店長としてお店を切り盛りする彼は
毎日のようにたくさんのお客さんと会話し、そして髪をさわる。
たくさんの若いスタッフをインカムを通してキビキビと動かす。

とんでもなく穏和な彼特有とも言える『人当たり』は
歳を増すごとに研ぎ澄まされ、はたして自分の職業である
「デザイナー」という職業が「サービス業」なのかは疑問ではあるが
彼に会うたびに「ああ、すごいもんだなぁ」と感心&学ぶこと多し。

「シラガ」の話題以上に最近は鏡の前にすわるともっぱらの話題は
「バイク談義」である。
数年前に僕が免許を取得してからというもの、
普段はカットの途中にいそがしく他のお客さんのシートをまわりながら
ローラースケートでも履いているかのごとく動きまわっていたW氏が
あまり動かなくなったのは気のせいか。
時にはハサミを置いて、長々と「メッキフェンダー」について
鏡ごしに熱く語り合う場面も(笑)

美容師さんの「バイク乗り度」は意外に高い。
普段たくさんの人間に触れていると
孤独を楽しめる「鉄馬」はかっこうのストレス発散手段なのかも。
W氏もたいへんな「狂」のつく鉄馬乗り遍歴の持ち主。
お店の入口にとまっていた「ドリームCBナナハン」は
ゴールドのタンクにメッキパーツは磨き込まれ、
数々の稀少パーツがおごられた長年の集大成だった。
年代は新しいけど同じ血統であるボルドールで出向いた時は
仕事そっちのけでお店の前で2台ならべてアーダコーダ。
お店のスタッフに「あのう・・・」と止められた時は
さすがに二人して顔を見合わせたものだ。

そんな「HONDA党」の月イチの鏡談義に最近異変が起きた。
「ごめん、CB売って、Kawasakiにしちゃった・・・」
「え?ええーーー????」

Kawasakiといえば「Z」?と思えば、
もっと深い「ダブリュー」の道へと彼は足を踏み入れたのだった。
あのマニア垂涎な仕上がりのCBを下取りに、国内未発売の
「W650TT」という豪州からやってきた
約40年前の旧車をレストア中とのこと。
一抹の寂しさを感じつつも、「ダブワン」の大人な響きに
「やっぱ、この人すげーや」と鏡越しにその屈託のない笑顔を覗き、
かれこれ3ヶ月。なかなか仕上がらない「ダブワン」に
しびれをきらしながらの梅雨明け。
ついにやってきた「オージーカワサキ」と房総半島ツーリングを
決行するはずがあいにくの台風直撃。
しぶしぶ中止にはしたが、早くみたいゾ「ダブワン」ということで、
昨日の夕方、事務所の駐車場に遊びに来てくれました。
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長い月日を物語る色褪せたタンクの塗装。
ブレーキ左、ギア右の足元。
左サイドに綺麗なラインでうねるクロームのマフラー。

横に並ぶボルドールは1981年製にして25年選手なれど、
並べてみれば、やっぱりまだまだ新しい。
シンプルにして余計なモノがなにもない「ダブワン」の
なにやらすげぇ存在感にしばし圧倒さればがら、
夕方のヤブ蚊に身を任せ、しばしバイク談義。
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ふだんの「お客」としてではなく、
やっぱりこうやって互いの馬を前にして
自由な会話ができるというのはなんとも楽しいものだ。

爆音を轟かせ夕闇に消えるKawasakiの後ろ姿が
チャリンコにまたがる夏休みの男の子にも見えた
蝉時雨にはまだ早いウナコーワしみる夕暮れ時であった。
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# by nar_boss | 2005-07-28 15:03
2005年 06月 21日
プチ里帰り
実家に所用あり、
早朝からプチ里帰りツーリングinぃヨコスカ。

ヨコヨコ道路はトンネルの連続で楽しい。
トンネルに入るとバイクが早く感じるのはなぜだ?
トンネル出口に垂れ下がる、ツタ。
出口を重ね、海に近づく程にあおくなる緑。

ひさしぶりのオカンはあいかわらず良く喋る。
同じことを何回も言う、オウムのようだ。
先日、突然事務所に訪問したときに
気になったことがあるらしい。
「出窓のとこに置いてあった枯れた鉢植え。
あれは、いけないよ。今度持っておいで。」

父が先に逝き、心配はしたが、
帰る度にオカン仕様になる実家。
庭は植物園かい?と思えるほどのガーデニング。
苺にブルーベリーにナンキンに。
オカンなりの第二の人生はなんだか自由で楽しげ。

せっかく来たんだ、海の町。
ガキのころの庭、長浦港で一服。
倉庫と貨物船と軍艦。
ビーチ以外のぃヨコスカも相変わらずステキ。
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# by nar_boss | 2005-06-21 15:20
2005年 06月 13日
東北・会津地方へ!
かえってきたじょ〜〜〜!!
からだじゅう、
バイクでおなかいっぱいっ!


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おなじみボス・ボルは見事に完走。おつかれさま。

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同行者・ジョニーの愛馬、HONDA CBR600F スモーキン・ジョー仕様!
(東北道でちょっと借りたら、まるで別世界!)
(ドキューーーーン!!新幹線だな、この子は)


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「関東梅雨入り」の予報を後目に
東北は会津地方をめざしてツーリング決行っ。
>>>>>>>>>>

ずっと「行くぜ!」とかけ声ばかりだったツーリング計画。
あれよあれよで、すでに関東は梅雨入りとな!
「まだ、俺たちには北がある!」と、
ジョニー氏のCBRとボス・ボルドールは薄曇りの関東を出発。

東北道を降りれば、 天気予報を蹴散らす、青空が覗いた。
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(でも、霧だらけのワインディングからスタート)

山頂にはシュールな景色が。
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(その名も浄土平!)

霧の大橋を渡るときはさすがにビビったけど、
はるか東北の地はナイスビューのオンパレード。

(と、ここで、デジカメの電池が逝く・・・)
(ま、この続きは慣れない携帯で撮影。てへ。)

初日は時間ぎりぎりまで走りまくり、湯野上温泉で
電車部のお二人と合流。
ひなびた?さびれた?哀愁漂う?温泉宿。
夕飯の「名物」鯉の煮物は「泥」の風味満点で、
ビールがすすむすすむ。
部屋に帰って、野口英世ビールと駄菓子でくっちゃべり、
早々に爆睡&高いびき(ジョニー、許せ)

翌朝、朝飯食って、宿まわりを散策。
川には温泉が流れ出ていて、心地よいひととき。
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昔ながらの宿場で落ち合う約束とともに
二輪部も出発。
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ジョニー号の後輪にクギ!
こんな田舎にも助けの手は来るんだから、
日本のツーリング事情はあなどれない。
ジョーニーはクールにトラブル対処。
男はそうでなくっちゃいけない。

宿場は観光客でごったがえしてはいたが、
なかなかの雰囲気。
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ここで電車部のお二人に別れをつげ、
新旧HONDAの派手な鉄馬は晴れ渡る、夏日の中を激走行。
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「塔のへつり」見学の後は
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AYU。

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途中どしゃ降りにみまわれるが、すぐそこに町営温泉。
しばし、まったり。マッサージチェアー占拠。
昨夜の「鯉の泥煮」のカタキとばかりに
那須高原でステーキ喰らい、再び東北道へ。


なんだかんだいっても、バイク歴たった2年のワタクシ。
オオガタ乗ってまだ1年だもの、動きがぎこちない。
そんな初心者をクールに導いてくれたジョニーに感謝。
外環と首都高への別れ際、
これまたクールに会津じゃなくて合図をだし、
バイ〜〜〜ンと旋回しつつ去って行くジョニー&CBRのテールは
男の子の正しいつき合い方を再度確認させてくれたってばさ!


また、行こう。
またジャンジャンバリバリ働いて。
# by nar_boss | 2005-06-13 20:20
2005年 05月 25日
伊丹十三の本
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mon oncle。
「ぼくの叔父さん」は、
こんな人だった─。
(帯コピーより)

父親が昭和5年生まれの自分にとって、
昭和8年生まれの伊丹氏はまさに
「僕の叔父さん」的存在であった。

叔父さんというのは父親とちがって、
どこかミステリアスで、男の子のハナシを
聞いてくれるし、知らないことをいろいろと
おしえてくれたりするし。
ある意味、憧れの存在である。

そして叔父さんというものは、
突然、旅に出たりして、
旅先から謎めいた葉書なんぞを送って来たりする。

この本はまさに「旅先の叔父さんからの葉書」。
叔父さんはいろーんなことを経験し、
いろーんなことにチャレンジし、
んでもってすべてを放り出して突然の旅に出た。

残されたムズカシイ本や、
かっこいいジャズのレコードや、
変なガラクタや。

叔父さんの軌跡をたどって行くのは
父親の日記を読むよりも、
もしかしたら、ちょっとヤバくて、
とてつもなく面白い気がするのだ。
# by nar_boss | 2005-05-25 02:08
2005年 05月 23日
ネットTV出演記
昨日の日曜日、デザイン学校時代からの友人であり詩人の
モンキサブロウ氏が司会をつとめる番組に出演してきちゃいました。

ネット配信の30分番組。
だらだらっとお喋りしてたらあっという間に収録完了。
ふだんのオシゴトとは違った緊張感がおもしろかったです。
でも、喋るってのはたいへんですな。
だまっちゃいけないわけで。
つぎつぎと質問や合いの手を入れてくるサブちゃんを
あらためてリスペクト。

(どこ見てしゃべれば良いかイマイチわからず、
なんとも伏し目がちが悔やまれるところ?)

@LIVING(ドリームエッグという番組)
http://www.at-living.com/

↓Windows Media PlayerでこのURLを開いてみてください。
(2週間ぐらいは見られるそうです)
mms://stream1.gekimedia.net/at-living/0522/200k/0522_1700.ASF
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# by nar_boss | 2005-05-23 17:04
2005年 05月 06日
ベスト8っ!
昨日の子どもの日。
ド快晴の空の下。
ニュータウンの球場にチビッコ球児大集合。

うちのセガレはいつのまにかキャプテンになっていて、
朝から気合い入りまくり。

早朝から運転手として父親も参加。
開会式の後、いよいよ公式戦開幕。

結果はベストエイト。
日中ずーーーっと野球、ヤキュウ。

「白球を追う」というシンプルにしてたまらん遊び。
自分の小学生時代を思い出しながら、
刻々と赤黒くなる半袖のウデに、
あー、野球っちゅーのはやっぱイイイぃね!と
芝と泥と太陽とガキんちょにまみれた一日でした。

ジーブリーズがビリビリしみた、GWの夜。
8時に寝たら、6時におきちゃいましたとさ。
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# by nar_boss | 2005-05-06 12:23
2005年 05月 04日
男の子にごほうび
今日は朝からお仕事、オシゴト。
電話もメールもない静かな事務所。
ふだんあまり聞かないCDなんぞまったりとかけて、
デザイン作業が思いの外、はかどってます。

「ぴんぽ〜〜ん」と玄関が。
最上階に住む大家さんのおばさんが
「連休中なのに、バイクがあったから」と。
「ニイガミさんは男の子だから」と、
「ちまき」をいただきました。

青々としたはっぱに
丁寧に包まれた、ぷるんぷるんの「ちまき」。

ちょっと嬉しい、静かな午後のひとときでした。

※明日は息子の公式戦デビュー。
どうやら父親も塁審デビューとなるらしいっす。
日焼けがてら、大声出してきまーす。
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# by nar_boss | 2005-05-04 15:14
2005年 04月 23日
男の子
昨夜は3時頃からカミさんと晩酌。
セガレの大事な「ドラえもん」のビデオBGMに。

あらたな声優陣に軽く目眩。
ビール片手に見入ってみれば、
なるほどいろいろ改革してんだなと。

子どもにとってはオトナが言うほど大した変化ではなく、
それよりもストーリーにのめり込んでるよとの報告にニンマリ。

明けて8時半。
寝床で「言ってくるぜ!」の声に起こされる。
チャリンコにまたがり、リュックに金属バットを差した後ろ姿。
野球帽かぶった、小さなサムライは
坂道をグングンとかけあがって、球場めざしていちもくさん。
父親、ヤクルト片手にこの夏10歳になる少年にリスペクトを。

子どもは本当にいそがしい。
世界が広すぎてやりたいことであふれてる。
やってもやっても宇宙が膨張しつづけるのだろう。

さぁてと、バイクにまたがり、オヤジも出発。
こちらもまだまだ膨張してますよ。
(ウエストだけじゃないZE★)
# by nar_boss | 2005-04-23 11:56
2005年 04月 19日
網目手袋的季節
ここんとこ、「歴史モノ本」のお仕事が続き、
昨夜も就寝前の読書タイムは「平家物語」関係。
戦乱の世の無常の夢を見たようなヨダレ垂らしてただけのような
爆睡ののち、目覚めれば花粉情報とともに快晴の空。
さぁて、毎度っ!バイク通勤最適シーズンだもの、
週末に大掃除した我が真っ赤なナナハンに早く乗りたし。

この季節、革ジャン・ジーンズ・ブーツはまだ冬装備のままである。
中に着込むセーターがロングTシャツに、
パッチ(ももひき)は撤去としてしまうぐらいで夜までいける。

しかし、モンダイは手元なのだ。グローブ。
冬装備のグローブから夏装備のメッシュタイプグローブに
かえるタイミングがむずかしい。

手元はこの季節でも走行風にさらされてまだ寒いと感じることがある。
バイクはクラッチ操作やブレーキ操作など、
指先が肝心な乗り物ゆえ、手先の保護は重要なのだ。

寒ければそれはもう、ツライ。
暑いとなると汗ばんできて、不快。
ここしばらくは一方も携帯してしのいでいたが、
今朝はメッシュのみでGO!と割り切った。

爽快に第三京浜をブッ飛ばし、渋滞の目黒通りを抜けると、
時、まだ9時15分なり。
事務所に着く前に近場の海でも目指そうと、
山手通りをギュインと右折。様変わりした大崎あたりを
気持ちよく流し、ダンプ行き交う品川埠頭に到着。

朝の埠頭の突端。レインボーブリッジとタグボート。
アスファルトからはジワリと熱気。
メッシュグローブ選択成功。
今日から夏です「メッシュ記念日」。花粉も出がらしとなるはず?

頼政の長男・仲綱の評判の名馬を宗盛が強引に入手し辱めたとな。
オイラの赤いお馬ちゃんにそんなことしたらタダじゃおかんゾ。
鉄馬なでながら一服してたら、ダンプの運ちゃんが
「派手だねー!」と笑いながら次のルートに轟音とともに消えた。

さぁて、と週末に磨きまくったキャブレターの輝きを確認し、
「よっこらしょ!」と250kg超の名馬は再び山手通りを行くのであった。
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# by nar_boss | 2005-04-19 12:33