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2014年 07月 15日
『いきなり宮城』ツアーに行ってきた!
ごきげんいかがですか?
マネージャー上野です。

宮城と聞けば喰い気味に「牛タン!」と言葉を発してしまうくらいに定着している宮城名物、牛タン。
さあ、牛タン以外で!
宮城県人も知らない(かもしれない)宮城県を、宮城県在住の丹野 諒祐さんが紹介した1冊、
『いきなり宮城』が発売中であります。
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先日、仙台へ出張があり、どうせ仙台行くなら『いきなり宮城』ツアーしたいぜ!
というわけで、行ってきました、宮城県。
なんと丹野 諒祐さんにもご同行いただくことにーーーーー!

『いきなり宮城』で描かれているところから、行きたい場所をピックアップして道のりを決定。
地図だとシャシャッと線を引っ張るだけですが、宮城県って広いよね…
全部行けるのか!?
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その日は夕方から仙台で予定があったので、それまでに行きたいところ全てを巡りたい。
東京駅6時4分発、やまびこへ乗車!
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新幹線の旅=駅弁、これゼッタイ。
東京駅の駅弁屋さん「祭」は日本津々浦々の駅弁が揃っております。
できるだけ現地でその土地のものを食べたいと思いつつも、「祭」にひと度足を踏み入れると、
そのとき食べたいものを手に取ってしまう。
行き先関係ないけどテンションあがって3つ購入。祭りじゃー!
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新潟県新発田市の柳がれい寿司弁当、仙台牛ひとめぼれ、元祖森名物のいかめし(北海道)。
ぜんぶがぜんぶとっても美味しかったのですが、柳がれい寿司弁当、コレかなり美味しいです。発見。
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道中にて『いきなり宮城』を読み返しつつ、地図を片手にルートを再確認。
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東京ー仙台間は、やまびこだと約2時間、はやぶさだと約1時間半です。あっという間。
駅でレンタカーを借り、丹野さんとも合流。
行きたい場所と効率の良いルートを丹野さんに相談し、いざ出発!
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最も遠いところから回ることにしました。

9話:サンファン館/MAP②
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伊達政宗の命によってヨーロッパに渡った支倉常長。
その時に使われた木造船「サン・ファン・バウティスタ」を復元・展示しているのが、
ここ宮城県慶長使節船ミュージアム、通称サン・ファン館である。(作中より引用)


仙台駅から車で約2時間かけて、宮城県慶長使節船ミュージアム(愛称:サン・ファン館)に到着。
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なんだかとにかく敷地が広い。
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シミュレーションシアターの説明を受ける。聞いているのはboss、丹野さん、わたしの3人のみ。
遠い…
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このシミュレーションシアターの揺れ具合、
丹野さんが描いている描写が決して大袈裟ではないことを確認。かなり揺れます。
予想以上の揺れにテンションが上がり、貸切状態を良いことにギャーギャー言いながら楽しみました。

そして、こちらも作中で紹介されている“リアルに動くロボット”。
今、あなたが想像している10倍はリアルです。
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こめかみの動き、まばたき、所作、すべてが細やか。
ぜひ実物を見ていただきたい!一見の価値があり過ぎる!
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木造船「サン・ファン・バウティスタ」を観に行くため、海の近くに向かいます。
エスカレーターの脇に、津波到達点の印。
エスカレーターの中腹あたりなので、かなりの高さまで到達したことがわかります。
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どーん!サン・ファン・バウティスタ!!
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船の中も見学できます。180人の乗組員が3か月暮らした様子が展示されています。
めちゃくちゃ人数いるように見えますが…
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本物の人間は2人です。
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甲板。
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こんなこともできます。
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左下に見えるのは、丹野さんとboss。この船の大きさが伝わるでしょうか。
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穏やかな海を眺めて、サン・ファン館を後にしました。
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すぐ近くに石ノ森萬画館があります。残念ながら寄ることはできなかったのですが、
すこーしだけドーム型の建物を見ることができました。石巻バイパスで旧北上川を渡る瞬間。
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次に来たときのお楽しみ。
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さあ、約1時間かけて着いたのは…
4話:松島/MAP③
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言わずもがな、日本三景のひとつです。

作中に登場した“玉こん”と“たまごん”を求めて…
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なんと…“たまごん”は販売を終了しておりました…悲しい…
“玉こん”をいただきます。ちなみに“玉こん”は山形名物。味がよく染みとる。
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一同“たまごん”不在にすこし凹む。(玉こんももちろん美味しいのですよ!)
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牡蠣で気を取り直すことに。イエーイ。
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デデーン。丸々としてプリプリの可愛らしい牡蠣。iPhoneくらいの大きさ。
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牡蠣フライも食べるよ。
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うんめえーーー!
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作中にも登場した透かし橋を渡り、五大堂へ。
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松島出身の友人にオススメしてもらった松華堂菓子店さんにて、お土産購入。
とてもセンスの良い品揃え、2階ではお茶もできるそうなのですが、なにせ今回は弾丸ツアー。
次来たときのお楽しみ、その2となりました。
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店頭では、大きなおせんべいを焼いています。注文するとその場で焼いてくれますよ。
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牡蠣カレーパンを購入!
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お次は牡蠣バーガー。松島さかな市場へ行きます。五大堂から徒歩数分。
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ほぼ満席のさかな市場。松島はほんとうに人が多くて、どこに行っても賑わっていました。
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食べてばっかりだとお思いですか?そうです、食べてばっかりです、だってお昼どきだから!
これら、お昼ごはんですから!!
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たらふく食べた後に、牡蠣食べ放題を発見………
今は時期じゃないと思っていたのですが、どうやらやっているみたい。くぅーーーっ!
お腹いっぱいなのと弾丸ツアーゆえに断念。次に来たときのお楽しみ、その3。
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次の目的地は…
3話:仙台大観音/MAP④
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全長は100メートル。発展する仙台市制100周年を記念しての100メートル。
仙台駅の方向を向いておられるそうです。

ここからは、丹野さんが運転してくださることに。ありがたや〜。
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松島から約1時間ほど走ると…おや…?
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おやおや…?
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おおおおおおおおおお!!!!!!!もんのすごい存在感…!!!
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観音像の近くへ行くには、プラザハウスを通り抜けます。
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中国の雑貨店を通り抜けて。
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いよいよ観音様の胎内へ。
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龍の口から入ります。
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胎内には108体の仏像が安置されていて、ひとつひとつ煩悩を打ち払いながら拝み悟りに近づいていく…
という道のりであります。
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こここれを登るのか…!?
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と思っていたら、エレベーターがありました。
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乗りました。
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お触り布袋様。悪いところを触ると良くなるそうです。
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エレベーターで最上階12階まで登り、108体の仏像を拝みながら、地上に降りていきます。
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すごい。いろんな表情と格好の仏像が108体。
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ゆるやかな下りですので、ぜんぜん疲れません。ゆっくり歩いて地上に戻ってまいりました。
背中に回ってみるとこんな感じ。
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観音様のふもとにあるのが、油掛大黒天。縁結びの神だそうですよ。
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油をかけるのです。日清キャノーラ油がお供えしてありました。
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油をかけて祈願。
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再びプラザハウスへ入って中国の雑貨店の前を通り、駐車場に向かいます。
帰り道の階段にある「おみやげ おみやげ おみやげ おみやげ」という文字の勧誘には乗らず、
次の目的地を目指します。
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ほい!次が最後の目的地。
5話:蔵王キツネ村/MAP⑤
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仙台大観音から蔵王キツネ村まで、車で1時間半弱。
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濃霧。あじさいの道。
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到着!
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このゴリラ像の謎は、本編を読むか、現地にてぜひ解明してくださいませ。
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入場料は大人1000円。入口でエサが買えます。
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ウサギにエサをあげましょう。なぜだろう、エサやりってあるとやってしまう。
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生後数ヶ月の子ギツネがたくさん。
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遊びたくてたまらない子ギツネが近づいてきます。
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見合って見合ってー
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やー!
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キツネゾーンに入っていくと、大人のキツネがウロウロしています。
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そしていよいよエサやりスペースへ。決められた小屋の中からでないと、エサやりはできません。
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狙われている。
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貪欲な争奪戦が繰り広げられる一方、落ち着きはらっているものもおる。
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エサやりも終え、キツネ村敷地内を散歩。100頭を超えるキツネがいるのです。
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けっこう近くまでくるので、ちょっと緊張。
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メンチきられた気もするけど…気のせいかな。
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蔵王キツネ村では、子ギツネを抱っこすることもできますよー。
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確か1回300円だった気がします…(記憶おぼろげです。。。)
子ギツネの脇を、人差し指と中指の間に入れるのが良い抱き方だそうです。
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アドバイスを完全に無視して、抱きしめてしまう。
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お土産コーナーは、キツネグッズで溢れています。きつねうどんも食べられます。
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おお!『いきなり宮城』が置いてあるー!!
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キツネ村、たーのしーいーーー!!!
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仙台駅に戻り、総移動距離、超200km!
丹野さん、お付き合いいただきありがとうございました!!!
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第1回『いきなり宮城』ツアー、これにて終了!おつかれさまでしたー!!
次は、1泊してゆっくりたくさん巡ろう…

『いきなり宮城』をひと度読めば、行きたくなるなる宮城県!
ぜひ『いきなり宮城』片手に、足をお運びくださいませ〜。

最後に。
『いきなり宮城』を読んで知った仙台四郎さん。
彼は実在の人物と言われており、彼が立ち寄った店は不思議と繁盛したのだそうです。
そんな仙台の福の神、仙台四郎さんの置物を購入しました。ナルティス繁盛の願いを込めて。
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膝の間から何か出てますが、そういうもんらしいです。宮城面白い。
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by nar_boss | 2014-07-15 13:48 | ▷▶マネージャー上野日誌
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